ゲーム中の画像だと、出っ歯が分かりづらいかもなので……、
今回は、分かりやすい(と思われる)取説版アベルを貼り付け貼り付け。。。
(ちなみに前回共々、拾い画像ですm(_ _)m)

け、けっしてイケメンとか美形とかいうわけではないけれど、
彼の異名である”黒豹”のイメージが、とてもよく出ていると思う。
今でこそ美形揃いのFEだけど、
彼だけでなく、暗黒竜のキャラの多くは、もともとそんなに美形ではなかった。
戦場で戦う男たちの全員が美形なんてことは、現実に考えるとありえないから、
そういう意味では、当時の作品の方が『リアル』だったと言える。
では、美形のFEはリアルじゃないのか、というと、そういうわけではなく、
昔の勇士たちが時を経て、美形のイメージになっていくのは、現実でもよくあることだ。
何故、彼らが人々のイメージの中で美化されていくのかというと、
実は美化ではなく、語り継がれるたびに彼らの美しい魂がダイレクトに表現されていったのだろうと思われる。
(そうでない場合も結構あると思うけど、まあ、置いといて)
なので、FEについて言えば、
初代暗黒竜→史実
紋章・新暗黒竜→後世に語り継がれた伝説
ということなのだろう、
と、そんな風に解釈したくなるのだけれど……、
いかがなもんでしょ。
ちょくちょく、
”出っ歯 アベル”で検索が来るので、
……貼り付けてみた。

……き、記憶というのは美化されるものなんだな………………、
あれだけ、『アベルが出っ歯じゃないぃい!!』と叫んでおきながらなんだけど、
新暗黒竜のアベル君の方がタイプだvvv
え? あっ、殴らないで〜! ひえ〜〜〜〜!!!
……こうしてみると、当時のファミコンの、少ない同時表示色の限界で、ギリギリ頑張っていたんだなあ……としみじみする。
公式サイトで新・暗黒竜の情報が出てますね〜。
前に書いた『アベルが出っ歯じゃないぃい!!』に続き、
『MAP音楽が暗黒竜じゃなくて、紋章の方だ〜!! あの暗黒竜の時のMAP音楽が好きだったのに〜!!』
とちょっと嘆いたりもしてるんですが、
まあ、アレです。
その部分は、オリジナル版をプレイした人だけが楽しめた特権だったということで……v
そんな風に思うと、急に気にならなくなったですよ。
各マップ1回だけ使える”セーブポイント”、転職(FFのジョブチェンジシステムのようなもの…らしい)などFEの常識を破るようなシステムが搭載される予定で、
ここまでくれば、もう、ガンガンやってほしいという感じです。
(すでにゲームそのものは完成してるとは思いますがw)
セーブポイントは、ヘタレなみぃには素で嬉しいシステムv
ジョブチェンジシステムは、いろいろやって楽しむことができそうだv
……と、そんな感じで楽しみになってきたですが、
今回は、敵さんの必殺をこちらの幸運で相殺する、ということができなくなっているらしいので、
スリル満点なプレイになりそうですよ〜う〜ブルブル。
追記1
暗黒竜のMAP音楽は、聖戦の系譜の闘技場のシーンで聞くことができることを、最近知ったですよ。
追記2
幸運が相殺できるシステムでもあれほど必殺を食らっていたソーンバルケさんは、
とてもじゃないけど新・暗黒竜には出演できませんな〜う〜ガクガク。
気がついたら、
ファイアーエムブレムワールドの壁紙が更新されてた。
今回は、FE聖魔のフレリア勢の皆さんだ!
モルダ様〜! モルダ様〜!!
ギリアムも漢前だよ!
DS新暗黒竜の情報をファミ通で立ち読みしてきた。
アベルが…………
出っ歯じゃない…………、
それどころか…………、紋章・ゴードンみたいな華奢な面構えになってる…………、
(いや、華奢な面構えそのものが駄目とかいう話じゃないけど)
……………………………………………………、
−以下、脳内妄想−
製作スタッフさんA「新暗黒竜のアベルの顔グラ、どうします?」
スタッフさんB「ん〜、紋章からのファンの方も大勢いらっしゃいますし、
流石に出っ歯に戻すのは不味いでしょう」
スタッフさんA「ですよね〜。では、出っ歯は黒歴史ということで〜」
スタッフさんB「当然ですよ〜顔を不細工にして文句をいうユーザーさんはいますけど、
美形にして文句をいうユーザーさんは一部の物好きだけですからね〜
てなわけで、黒歴史決定〜♪」
−−−−−−−−
…………。
……………………萌えねえ…………。
(あいや、単なる妄想なんでスルーしてw
真面目に書けば、実際には、しっかり検討された末の決断なんじゃないかと思います)
……………………………………、
orz
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