積みゲ消化週間。
このゲーム、当時の機能の関係上、テキストはひらがなとカタカナしかないのだが、それが全く気にならないくらい文章が秀逸に書かれている。
グラフィックも、昔の荒いドット絵なのに、死体が! 死体がリアルで怖いよ〜!!
ご愛嬌なところは、前編と後編で『駅員さん』のキャラが変わっていたり(前編はちょっと軍隊調、後編はマヌケ面で何だか投げやり)、後編、ヒロインは可愛くなっているのに、その割りを食ってか、目の点々を描いただけ、という手抜きな(?)女性が現れたり。
大きいところも細かなところも楽しめる作品です。
昔のアドベンチャーゲームに興味のある方、昔、ディスクシステムがなくて泣く泣く見送ってしまったという方は是非。






