カラオケ屋で考えたこと。
終わり頃にはみぃはへろへろのち〜だったけど、にゃあは『まだ歌い足りない』だって〜!
にゃあの熱唱っぷりは半端じゃないにゃーみー。
完全に歌の世界にハマリこんで歌うタイプだから、見てて笑える……い、いや、迫力があるよ♪♪
得意な歌は聞いててほぇ〜と感心するけど、歌によってはすっごい調子っぱずれな時も。
とにかく見てて面白いから、ここをご覧になっている方にも一度お聞かせしたいくらいにゃーみー♪
あ、余談が長くなったにゃーみー。
にゃあが『帰ってきたウルトラマン』を歌ったにゃーみー。
優しいメロディが魅力的な歌だ。
結構知られている話だけど、作曲家はドラクエでおなじみの、すぎやまこういちさんだ。
……で、この歌、よく聞いていると、歌詞を変えたら、そのまま学校の校歌ですよ、と言っても通りそう!
どっかの学校でやらないかな〜……なんちて。
あと、すっごく昔の戦隊物の歌を歌ってた。
戦隊物! 子供の頃、みぃは本当にどっかで彼らが戦っていると信じていた(!)
ちなみにみぃは7歳までサンタクロースの存在を信じていた。
たまたまその日の朝、『ボウケンジャー』だったっけか、テレビをつけたらやってたので、見てたんだけど、ロボットがいかにもオモチャオモチャしていて、
……子供の頃、みぃ、こんな類のものを、『本当にある』と信じていたのかなぁ……。などと、ちょっと複雑な気持ちになったんだけど、
カラオケ中、昔の戦隊物の映像を見てたら、
……昔の方がよっぽどリアルだった。
そりゃ、大人になったみぃには、やっぱりオモチャに見えるには見えるんだけど、なんだろう、迫力がある、というか。
ちゃんと、ウェザリング(プラモデルなどに、風雨などで出来た汚れたり錆びたりした質感を出すため、専用の画材などでそういった色づけをすること)がなされていたり、動きなどもリアルに見えるよう丁寧に工夫されていたり。
子供向けの戦隊物なんて、大した予算も出てなかっただろうに(推測)……
職人芸だね!
それに比べたら、今の戦隊物のロボットなんて、封を開けたばかりのオモチャにしか見えないにゃーみー。アンタ、そこらの玩具屋さんで買ってきたんでしょ? って感じ。
何でだろう? 技術とか進歩してても良さそうなものなのに。
やっぱ最終的には職人魂がモノをいうんだよ……きっと。






