みぃ戦記☆

主にFEシリーズとレトロゲー好きの筆者が、ゆる〜く、蒼炎&暁・オスカーを弄りまくるブログ。 その他、個人的に注目しているゲームなどをつらつらと。

小さな王様(その2)

引き続き、”小さな王様”について〜。

いろいろ感想があるんで箇条書きで〜。

・地味だけどホロリと来るテキスト。登場人物はみんな健気。

・チャイムは『好きな人にはたまらんだろうな〜』という印象。
絶対狙っているよ、あのルックス&言動は。

・怪我して帰ってきてばかりの冒険者が、ある日任務を達成して帰ってきたときは、
よくやった○○! と感無量だったよ……!

・システムとゲームのシナリオが噛み合っていて良い。
(ほのぼのシナリオ&幸せ度を上げてあげるとゲームの進行上有利になるシステム)など。

・逆にシステムの欠点は、自分が冒険に出るわけではないので、
冒険先の開発が滞ると、途端に退屈になること。

・↑ただし、『今日はもう休む』コマンドで日数送りができる、というフォローがある。

・テキストがさり気なく秀逸。

・でも町の人を”一人でも多く”話しかけることがシステム上重要なので、けっこう読み飛ばしてしまう。

・チャイムは王様を甘やかし気味。やっぱり狙っているよ。

・イマイチ個性には乏しいけれど、お茶目な住民たち。

・幸せを振りまくコマンドを実行すると、キラキラお星様が光って、ゴージャスな気分になれる。

・気がつけば、プレイしながらBGMに勝手に歌詞をつけている↓

『お〜さかな〜くわ〜えた〜住民〜たちを
は〜だしで〜追っかける〜小さな〜王様〜』