小さな王様(その2)
いろいろ感想があるんで箇条書きで〜。
・地味だけどホロリと来るテキスト。登場人物はみんな健気。
・チャイムは『好きな人にはたまらんだろうな〜』という印象。
絶対狙っているよ、あのルックス&言動は。
・怪我して帰ってきてばかりの冒険者が、ある日任務を達成して帰ってきたときは、
よくやった○○! と感無量だったよ……!
・システムとゲームのシナリオが噛み合っていて良い。
(ほのぼのシナリオ&幸せ度を上げてあげるとゲームの進行上有利になるシステム)など。
・逆にシステムの欠点は、自分が冒険に出るわけではないので、
冒険先の開発が滞ると、途端に退屈になること。
・↑ただし、『今日はもう休む』コマンドで日数送りができる、というフォローがある。
・テキストがさり気なく秀逸。
・でも町の人を”一人でも多く”話しかけることがシステム上重要なので、けっこう読み飛ばしてしまう。
・チャイムは王様を甘やかし気味。やっぱり狙っているよ。
・イマイチ個性には乏しいけれど、お茶目な住民たち。
・幸せを振りまくコマンドを実行すると、キラキラお星様が光って、ゴージャスな気分になれる。
・気がつけば、プレイしながらBGMに勝手に歌詞をつけている↓
『お〜さかな〜くわ〜えた〜住民〜たちを
は〜だしで〜追っかける〜小さな〜王様〜』






