みぃ戦記☆

主にFEシリーズとレトロゲー好きの筆者が、ゆる〜く、蒼炎&暁・オスカーを弄りまくるブログ。 その他、個人的に注目しているゲームなどをつらつらと。

『君はペット』バトン

ブログ更新するヒマがないほど新・暗黒竜にハマり中です。それはさておき、
ひさびさにバトンだよ☆


『君はペット』バトン

キャラ指定「オスカー」 和望さん家より勝手に貰ってきてしまいました。


■帰宅したら玄関に怪我をした「オスカー」がいました。

ん?頭に斧が刺さっているね?
これは、ケビンに無理やり特訓の相手をさせられたんだね? みぃ名探偵〜!

オスカー「……これまた酷い状態に設定してくれましたね……とにかく、治療を……。ちゃんと治療してくださいね?」
みぃ「”オスカースリープ!”」
オスカー「くかー」

あ、治療の杖と間違えちゃったよ☆ ちなみに”オスカースリープ”というのは、みぃ専用の杖で、オスカーちゃんを眠らせて尻をつつくためにあるんだよ?
つんつんつん☆

オスカー「……つついてないで……回復してください……むにゃむにゃ」

■手当てをして食事を与えると眠ってしまいました。何処に寝かせますか?

あ、上の項目で既に寝ちゃってるよ〜。
その辺に転がしとく☆

■朝起きると「暫く置いて」と言ってきました。

オスカー「なんで尻猫なんかのところに”暫く置いて”なんて言わなきゃいけないんですか……。てか、頭に斧がささったまんまじゃないですか!
こうなったら、ちゃんと治療してくれるまで、梃子でも動きません!!」

■話し合いの結果、ペットとして飼う事にしました。

みぃ「そんなわけで、オスカーちゃんは、今日からみぃのペットだよ〜v」
オスカー「それ、アンタが勝手に決めたんでしょう? それを”話し合い”と言いますか」

■お風呂に入る様に言い付けると「怪我をしているから頭を洗って」と言ってきます。

オスカー「その前に、頭の斧を抜いてください。てか、こんな状態で頭を洗えるわけがないでしょう!」

■「オスカー」がお散歩(お出かけ)したいと言っています。

オスカー「病院にお出かけしたいです。今から救急車を呼びます……119番ですね。あ、尻猫は付き添い禁止ですよ」

■「オスカー」が一緒に寝たいそうです。あなたは何と言ってくれるでしょうか?

オスカー「何で! 私が! 尻猫なんかと一緒に寝たいと言わなきゃいけないんですか! !
今夜は病院のベッドの中です。おやすみなさい」

■他にペットとどんな事をしたいですか?

みぃ「オスカーちゃん、お見舞いに来たよ〜☆ 回復の杖で、お尻をつんつんつん☆」
オスカー「やはり無意味でしたね。病室の扉に”尻猫禁止”という張り紙を貼っておいたのですが……」

■バトンを回す5人とキャラ指定。

んじゃ、FEキャラでフリーで持ってってくださいv

新・暗黒竜プレイ日記〜10章〜12章 ひとり者・カイン君〜

10章

ミネルバの使者、カチュアが僕の元に来て、
『王女は妹マリアを人質に取られてて、やむなくドルーアに加担している、助けて欲しい』
と言った。
誰かが、罠かもしれない、と言った。
だが、マルスは、あの優しげな女性がそのような卑劣なことをする者には思えなかった。

…………。

……ごめん、今のは、真っ赤な嘘だ。
ミネルバ女王……いや、王女か……、とっても目つきが怖いんだけど。もちろん、あの斧も。
すると、誰かが言った。

『ミネルバの妹のマリアは、たいそうな萌えっ娘らしいぜ』

僕は、その一言で決意を固めた。
虎穴に入らずんば虎子を得ず。行くぞ! マリア王女救出に!!
そんなこんなでやってきた、ディール要塞。
ナイトやホースメンたちが襲ってくるので、ウルフやロシェにチマチマと経験を稼がせつつ、撃退する。

そのうちに、カインの槍レベルが、やっとDになった。

カイン「これで私も、やっと手槍が使えます……! 苦節9マップ、ずっとアベル野郎に先を越されて……うっうっ」
アベル「何か言ったかカイン」

そんなカインは上の扉の向こうの勇者と決闘を始めた。
目的は一つ、マリアちゅわんの前でカッコイイところを見せることだ。
敵勇者の必殺が炸裂する!
もう駄目か、と思ったら、次のターン、カインも勇者に必殺の一撃を決め、撃退した。

でも、肝心のマリアちゅわんは、僕の方ばっかり見ていた。

そんでもって、僕は、と言えば……、

動きがイマイチ定まらないミネルバの行動を見守っていた。
頼むから下の方へ行こうとしないで。僕、上の方でマリアちゃん助けたばっかりだから、
すぐに話しかけにいけないんだよ。その間、仲間たちが逃げられるかどうか心配なんだよ……、
とか思っていたら、鍵を開けたことが功を奏したのか、
上の方へ戻って、こっちに来てくれた。
ああ、本当にヤキモキさせるんだから……。


11章

ノルダの街にやってきた。みんな、お買い物する気満々である。
それはさておいて……、
ジェイクの射程が10、ペガサスナイトのシーダの移動が8。
しかも、ジェイクの武器は『クインクレイン』。飛行系ユニットに特効だ。
一度リセットして、一時的にシーダを剣士にしといたよ。

リフがペガサスナイトの手槍を食らって、死ぬー! と思ったが、2回攻撃されることはなかった。

それはさておき、ノルダの街へ。
カインが民家を訪問して回ったのだが、

住民A「戦争で泣くのはいつも女子供……。あんたも早く恋人のところへ帰ってやりな」
カイン「……恋人なんて、私にはいない……」
アンナ「アンナが心配していたよvって、ジェイクって人によろしく伝えておいてねv」
カイン「どうせ、私は独り者ですよ……」

……彼は、この街では当てられっぱなしだった模様で、あとで激しく凹んでいた。

ここではジュリアンを闘技場浸りにしてみた。
もちろん金額の安い敵ばっかり狙ったことは、言うまでもない。


12章

ついにアカネイア城を奪還する時がきた。
人質さんが多すぎて、出撃人数が制限されるので、フレイとリフはお留守番。
フレイは皆より頭二つ分くらいレベルが上がっているし、マリアちゃんを育てなきゃいけないからね。

ウルフをジェネラルに変更したら、別人のように強くなった。
手槍を持たせて、壁、兼、撃破役として活躍している。

宝のところ……強力なジェネラル&扉のさらに向こうにはスナイパー。
スナイパーは素早い上銀の弓なんか持っているから強いのなんの。
強いウルフさんでもきついよ、しかも隣にライブ使う僧侶が……。

……と、攻めあぐねている間に、

右からナイト&ホースメンの増援隊がどんどん攻めてきた。
しかも、下から唐突に銀の槍かついだヒムラーが走って来るではないか。
ど、どうすればいいんだ!
そうだ、ミディアの部隊! あんたらも戦え! せめて塞げ!
その場にいるヤツ、全員で頑張る、それがFEだ。

……ところが。

ミシェランがあっさり1ターンでヒムラーに殺された。
……登場早々やられる弱いヤツはそのまま放置して、そのまま進むことにした。
悪く思うなミシェラン。恨むなら、12章登場で速さ5という、あんたの鈍足さを恨むんだな。

ヒムラー+α対策で戦力が借り出されたため、宝部屋の入り口をウルフで塞いで、マリアやボアを避難させたり、
いろいろ四苦八苦したけど、
扉の上の方からなんとかボス横のスナイパーを倒して、
マジックシールドかけたアベルでボスを倒して、
クリア。
あ、右下奥の宝箱も忘れちゃならないね。

それにしてもこのマップ、こんなに苦戦するんだったら、普通にフレイを出しとくべきだったかな……。

−つづく−

新・暗黒竜プレイ日記〜6章〜9章 割に合わない僕の夏〜

いや〜、新・暗黒竜、システムが良いのか、さっさかさっさかプレイが快適に進むよ〜。
さっさか進みすぎて、プレイ日記が追いつかないくらいだ。
操作でちょっと困ったのは、行動済みの味方or敵の武器の効果が見たい場合。
そのキャラにカーソルを合わせてセレクトボタンを押すと見れるよ〜。
あと、ロードする時。マップセーブのデータか章セーブのデータか、選びたい時は、Rボタンで切り替えることが出来るよ。
両方、にゃあに教えてもらったんだけど。てか、取説読めですなorz

6章

オルレアン城。
気弱でパッとしない感じの(すまん)ロシェ君と、宝塚ばりに美形のウルフを育てるのに四苦八苦してたよ。
経験をあげようと躍起になるんだけど、肝心のところはフレイやアベルに取られちゃうんだよねん……。
2人とも、なんか非力なんだもん……。
あ、4章辺りからレナを魔道士にしているよ。使っていて違和感なし。顔以外は。

僕たちは、そんな回り道をしながらも、オレルアン城を敵の手より解放した。
……って! 僕たちが必死で取り戻した玉座を、なんでニーナ姫が座ってるの?!
だってここ、他所ん家の玉座だよ?!

ニーナ「アカネイア王家は、オルレアン王家より偉いんだから、いいの」
 僕 「そっ……そうですか……」
ニーナ「そんなことはどうでもいいわ。
    マルス、あなたドルーアを倒すため戦いなさい」
 僕 「なっ、なんでいきなりそんなこと命令されなきゃいけないの?!」
ニーナ「そうつっかからないの。ファイアーエムブレムをあげるから、従いなさい」
 僕 「…………」
僕は大人しく頷いた。なぜなら、ニーナ姫の胸の谷間が、あまりにも魅力的だったから。
 僕 「はっ、はいっ! ドルーア打倒のため、全力をつくしますっ!」

もらったエムブレムの先端には、鍵がついていた。
だってそうだよね?
いろいろ説明をしてくれたとはいえ、
宝箱を開ける権利を得たからといって、鍵がなければ宝箱を開けることは物理的に不可能なんだもん。


7章

レフカンディの谷。
オートクレールを握り締めたミネルバが、銀の槍を持ったパオラが、キラーランスを持ったカチュアが、ナイトキラーを持ったエストが、
ぐんぐん北上してくるよ〜!
怖いよ 〜 〜! ! !

こ、こうなったら、応戦だ ! !
とりあえず、ミネルバだけならなんとかなる位置にいるぞ!
マリクのエクスカリバーをぶちかませば……。
で、でも、キラーランスカチュアとかどうしよ……、
アベルをぶつけるか?
カチュアvsアベルという、世紀の対決がみれそうだぞ!
でも、怖いよ、キラーランス怖いよ……!

ええい、ままよ!
ミネルバをマリクで倒したら、
パオラ「ミネルバ様が戦わないなら、私たちも帰りましょう」
カチュア「ええ帰りましょう」
エスト「もともと、気乗りのしない戦いだったしね〜」

…………。
さっくり帰っていってくれたので助かったけど、ホッとしたような、ガッカリしたような……。

ちなみに、”レフカンディの罠”の実態は、”レフカンディの訓練場”でした。
バーツを育て、ウルフ&ロシェを育て、リフはせっせと回復して……。

リフ「どちらの将軍様のお計らいかは分からぬが、これでレベルアップできる。ありがたや、ありがたや……」

相変わらず成長は渋いけど、それでもちょっとずつは強くなってくれるリフがとっても愛おしいよ、僕は。


8章

ワーレン。
闘技場が下の方にあるけど、不便すぎる場所なのでスルー。
シーザとラディを使いたい人は是非ご利用下さい、とかそんな感じなのかなー。

シーダが相変わらず敵さんをナンパしている。
ナンパされてやって来たロジャーは、こともあろうに、シーダの彼氏である僕に、嬉しそうに報告してきやがった。
ああ……。


9章

ペラティ。
夏だ! 海だ! 海賊だ!! ……そんなマップ。
ここでウルフをバーサーカーにしてみた。
海で暴れる美形のウルフさん。
ここで無理やり経験値を稼がせる寸法だ。
結果は……まあ、ちょっとは成長させられたかな、というくらい。

上級職登場のウルフは、レベルアップ回数が少ない分、成長率が大きめに設定されている。
一度のレベルアップで、大抵5つ〜7つのパラメータが上がる。
ただ、獲得する経験値が少なく、レベルアップまでに時間がかかる。

やっとこさっとこレベルアップして、5つUPしたウルフさんの横で、
下級職登場のフレイさんが、さくさく4パラUPしている光景は、
見てて切ないものがある。
つくづく、上級職登場は割に合わない商売だと思う、そんな夏の海の思い出だ。

ちなみに、2マス攻撃ができないボスは、全員、マリクと魔道士レナの獲物である。
ファイアーでチマチマと削って倒す。
このマップのボスの火竜さんもそんな感じで倒されていた。

−つづく−

暑さで頭がやられてる。

先日の新・暗黒竜のプレイ日記に関して、宇都宮にゃあにことごとくダメ出しを食らいまして……、

『”ガルダの詐欺師”ではなく、”タリスの詐欺師”だろう!?』
『仲間になる美形キャラはレオではなくウルフだろう? てか、レオは外伝!』
『南の楽園タリスって書いてあったけど、タリスは東の果てにあるの!』

……すんまそん。そんなわけで、先日、訂正しときました。

でも、タリスが南国の楽園というところだけは譲れないにゃーみー!

ほら、タリスは赤道直下にあるから、とっても暑いんだよきっと!!

暗黒竜の地図

にゃあ「……ってことは、アリティアもオルレアンも全部暑いってことになるね…」

まあ、いいじゃん! 日本も今は熱帯並みに暑いんだから!(いい加減)

新・暗黒竜プレイ日記〜3章〜5章 おっちゃんズルいよ!〜

3章

僕たちはデビルマウンテンへ向かった。
すると、ジュリアンという盗賊が、レナを連れて山から下りてきた。

ジュリアン「王子様助けてくれー!! 俺は敵じゃない、レナを助けて逃げてきたんだ」

僕は早速、リフに、レナにライブをかけるように命じた。

リフ「だめだ……、まったく回復しない……」
 僕「本当だ、……顔色が悪いままだ。何か呪いでもかけられているのか?」
レナ「私は元気ですっ! この顔は生まれつきです!」
 僕「いや、ともかく、安静にしていてくれ」
レナ「だから元気ですってば!」
……そう主張するレナの顔は、常に青ざめていて眠そうだった。

こっちがひと悶着してる間、僕の彼女・シーダはナバールをあっさりナンパしていた。
ナバール曰く、『女を切りつける剣は持っていない』そうだ。
だったら今後、ナバールは、ペガサスナイトとシスターを倒すの禁止な。

4章

闘技場で遊んでみた。
てか、おっちゃん、高い値段ばっかり提示して、強い敵ばっかり当たらせるんだもん!
ドーガボロ負け。マチスボロ負け。魔道士に兵種変更したレナボロ負け。

なんでそんなに巧妙に、味方ユニットに対応した、苦手な敵ばっかり当たらせるんだよー!!
そんでもって、カインが闘技場ペガサスナイトにやられて、リセット。
おっちゃん、ズルいよー!!

親父「そうは言っても、俺も女房とガキどもを養わなきゃいけないからな」

う、う……。でも、闘技場の戦いで傷ついた味方に、
『もう一度やるかい?』 だけは勘弁してくれないか?

5章

『馬鹿兄貴』で有名なマチスの攻撃は、警戒してたので受けずに済んだが、
ウェンデルのおっちゃんが!
サンダーぶちかましてきたよ!!

慌ててマリクで話しかけると、
『わしは戦いを好まない。平和にやっていきたいんだ』
って、
充分好戦的なんだけど!!

あぁ〜、嘘ばっかり! なんでこの世界はズルいおっちゃんばっかりなんだ!?
リフは一度だけ4パラ成長したけど、相変わらず沈黙したり1パラ成長だったりで……。

でも、フレイは良いおっちゃんだ。なんか1人だけレベルが突出してしまったよ。
油断をしてると今回、オグマが2軍になるかも知れない。

あと、ここで仲間になった狼騎士団のウルフの美形っぷりにビックリ。
ノーチェックだったため、驚きもひとしおだ。むちゃカッコイイよ!

−続く−

新・暗黒竜プレイ日記〜1章〜2章 旅行ガイド・楽園・タリス島〜

☆これまでのあらすじ☆
グラ家の裏切りにより、マルス王子は家を脱出した。

1章

タリスへ向かう海の上。
僕はため息をついていた。
頭に浮かぶのは、
エリス姉ちゃんのこと。グラ家と戦い壮絶な最期を遂げた親父のこと。僕の囮として散っていったジェイガンのこと。

 僕 「はぁ〜〜」
ドーガ「そんなに気を落とさないで下さい。ほら、もうすぐ南の楽園・タリス島ですよ。
    バナナ食べ放題ですよ♪」
 僕 「バナナか……、確かに君は、バナナが良く似合いそうな顔をしているな」
ドーガ「どういう意味ですか?!」

タリスは噂どおりの楽園だった。リゾート地として世界的に有名なのも頷ける。海がきれいでバナナも美味い。
だが、平和すぎて軍備を怠っていたためなのか、
あるとき、『うっほっほー、やっほっほー』と海賊たちがやって来て、あっさりと城を攻め落とされたのだ。

シーダ「お城を海賊たちに占領されちゃったよ、えーん!!」

シーダによると、海賊たちはお城で宴会三昧なのだという。
僕たちは、海水パンツ一丁の海賊たちをやっつけて、城を取り戻した。
すると、王様は言ったよ。

王様「よく城をとりもどしてくれた。お礼に部下のオグマをお供につけよう」
 僕「あのー、すでに散々突っ込まれているとは思うのですが、
なんでオグマみたいに強い人がいるなら、城を守らせなかったのですか?」
王様「あー、うー、その……オグマは、2章のマップに出張していたんだ。そっちの方から海賊たちが攻めてきたからね」

……そういうことらしい。
というわけで、僕たちは本格的に海賊討伐へと乗り出すことになった。
てか、はっきり言って良いように使われているよ、僕。
まあ、長年、居候してたわけだから、しょうがないか。

2章

海賊とは言え、全員が悪人というわけでもないらしい。
『ダロスって海賊が、足を洗いたいんだってさ』
そんな噂を聞いた。
ふーん。ダロスって、どんなヤツなのだろう。
そんなことを思いながら、適当に戦って、ターン終了したとき、
気づくとダロスは、すぐ近くで待機していた。
隣にはオグマ。ダロスは敵軍ターンでオグマに攻撃して返り討ちに合うこと必至だ。

リセット。

ダロスを仲間にした。
だが、ダロスの攻撃が、全然当たらない。
鉄の斧を渡してやってもダメだ。
そんなこんなしている時に、
マップ中央の、敵味方が激突する辺りで、
サジがやられた。
登場早々落ちるなんて、なんてひ弱なヤツなんだ。
ということで、リセットせずに進める。

…………何か?

スタッフインタビューでもあったよ?
仲間が落ちても、気分でリセットしたりしなかったり、適当にやってくださいね、って。

サジ「そ……んな……こと……言って……な……がくっ」

でも、これがストレスが一番溜まらない、製作者推奨のプレイスタイルだと思うんだ。
ごめんねサジ。

タリスの詐欺師・カシムが仲間になった。
いや、初代暗黒竜が出た当初のデザイナーズノートには、カシムの苦しい生活が書かれていて、実のところ、弟や妹たちのために頑張る、立派な兄ちゃんだということらしいのだが……、
タリス王って、立派な王様なんだったら、なんでカシムのような人に救いの手を差し伸べなかったんだ? てか、この国の福祉はいったいどうなっているんだ?

参考:昔のインテリジェントシステムズのwebサイト
(文字化けするときは、表示→エンコードで日本語を選択すれば読めます。)

ま、いっか。
ところで、カシムをローマ字にしてアナグラムすると、kasimu→kamisu(カミス)で、みぃの苗字だ。
そのよしみで、彼を使ってみようと思ったんだが……。
みぃに似てるのかなんなのか、成長が悪いのなんの。

ついでに、リフにいっぱいライブを使わせて、レベルアップ何度もしてるんだけど、
沈黙したりしなかったりで、育たない。

なんだかなぁ。

−つづく−

新・暗黒竜プレイ日記〜序章2・囮になるのは誰だ〜

序章(承〜結)
☆これまでのあらすじ☆
マルス王子の住むアリティア家で、グラ家の狼藉を受けたので、家から逃げだそうとするところ。

−−−−−
僕は広間を出た。
そこに待っていたのは、見知らぬ2人の男。
誰だっけ……?
あ、1人は、先日入隊したばかりの期待の新人・フレイだ。
ニューフェイスとはいえ、彼はすでにオッサンと呼べる年である。
いや、それとも単なる老け顔か……?

そしてもう1人……誰だ?
???「……アベルです」
  僕 「そんな馬鹿な!」
自称アベル「王子!私の顔を忘れたのですか?!」
  僕 「だって、僕の知ってるアベルの顔は、

出っ歯のアベル(取り説版)。

     ……だよ?
     だけど君は、全然出っ歯じゃないじゃないか」
自称アベル「……誰ですか、この胡散臭い男は……」
  僕 「”誰ですか”じゃないだろう、これぞ正真正銘、僕の部下・アベルだ。
     お前こそ、アベルの名を騙って何をたくらんでいるのだ?!」

すると後ろで見ていたフレイがおずおずと言った。
フレイ 「あの〜、すでに目前に敵が迫って来てるんですが……」
  僕 「ちっ、しょうがない、自称アベルの件は保留にして、応戦だ!」

目の前の敵さんたちを次々に屠り、外へ出る。
しかし、一体グラ家って、何人の人がいるんだろう……多すぎやしないか?

外へ出ると、ジェイガンとカインが待っていた。
相談の上、砦を越えて北に逃げようという話になった。

そして、砦には、ゴードンがいた。
ゴードンは、猿ぐつわをかまされた上、亀甲縛りをされていた。
マルス「何やってるんだ、ゴードン? ひとりSMか?」
ゴードン「もが……もが……」
マルス「そうかそうか。恥ずかしい趣味に打ち込んでいる姿は、誰にも見られたくないもんな……」

心優しい僕は、ゴードンの亀甲縛りを猿ぐつわを外してやった。
するとその時、後ろから、グラ家の家長・ジオル率いる、もの凄い数の敵増援が現われたではないか!

モロドフ「マズいです、あれは。誰かを囮にして逃げましょう」
  僕 「では、あんた囮になれ」
モロドフ「無茶いわんでくださいよ〜」
  僕 「んじゃ、僕自身が」
モロドフ「やめてください」
  僕 「そうだな……、どうせ誰かを犠牲にしなければならない。
     では、僕たちの部下に胡散臭い男がいる。彼にやらせよう。
     そこの、」
僕は、自称アベルの方を指差した。
自称アベル「………………」

彼は、ものすごく怖い顔をしていた。
……あかん。彼を囮にしたら、呪い殺されそうだ。
じゃあ、誰を犠牲にすればいいのか?

ジェイガンの顔を見る。
ジェイガンは力強く言った、「わしは、嫌じゃ」
他の面々も、”囮にはなりたくないオーラ”をプンプンさせている。
仕方がない……かくなる上は……、
僕はポケットからサイコロを取り出し、紙にこう書き付けた。

1.ジェイガン
2.カイン
3.アベル
4.フレイ
5.ゴードン
6.振りなおし

コロコロとサイコロが転がる。
息を呑んで全員が見つめる中、サイコロは、
1を上にして止まった。

  僕 「すまん……ジェイガン……」
ジェイガン「う……ご命とあらば仕方がありません」
  僕 「うう……ジェイガンのドラゴンナイト姿を見たかった…………」

かくてジェイガンは、囮となり、見事な最期を遂げた。
だけど、1つだけ、不可解なことがある。

ジェイガンは、僕に変装して敵を撹乱したわけだけど……、
それを見間違えるだなんて、ジオルという男は……、
ちょっと眼科へ行ったほうがいいと思うよ?

−つづく−
※この話はフィクションです※

コミケ参加される方は……&新・暗黒竜(一言だけ)

コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ……があるそうなのでリンクしてみました。
内容は、
・【緊急告知その1】参加者の手荷物確認等のお願い
・【緊急告知その2】開催期間中の一部エスカレータ運用停止のお知らせ
……です。
コミケに行かれる方は、目を通していかれるとよろしです。。。
みぃは用事があって参加できないですがorz
ぜひ、ご注意を。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

新暗黒竜。
今日はまだプレイ進んでないんですが、にゃあが16章まで進めたので、
アランの顔を見せてもらった。
…………、
大笑いwwwww(どの辺が大笑いなのかは、実際にご覧になった方がよろしいかと)

以上。

新・暗黒竜プレイ日記〜序章・真夜中の侵略者〜

今日は宇都宮にゃあが会社お休みだったので、今度は一日、新・暗黒竜をプレイしてたよ。
朝の8時ごろから……今もプレイしてるよ。
15時間・新暗黒竜!
現在14章をやってるトコらしい。

みぃは……って?
へっへっへ〜。にゃあとも対戦ができるようにと、
もう一本買っちゃった〜♪
こっちはアマゾンで申し込んだ分だよ。
昨日が発売日だったのに、届いたのは今日の夕方だったよorz

てなわけで、プレイ日記〜☆
え? ヘラクレスの栄光プレイ日記が止まってるって?
ん、あ〜、まあ、それは、またの機会に〜。

☆序章・起☆

僕はマルス。シスコンの王子様だよ。
今日は、姉ちゃんが、『ちょっと居間に来て〜』と言ったので、いそいそとリビングへ向かったんだ。
うちの姉ちゃんは、何くれとなく僕に用事を言いつける。
でも、僕は姉ちゃんが大好きだから、何でもホイホイ聞いちゃうんだ。

ところが、居間に向かう廊下に、不振な人影が。

不振な人「えー、怪しい人じゃないんです〜。ちょっとウチの国に来てくれないかな〜、
悪いようにはしないからさ〜」
僕は言ったよ、「出てけ、この不法侵入者!」
不振な人「逆らったら、殺しちゃうよ〜☆」
僕「いきなり、何だよ?!」

不法侵入者は殺しても罪に問われないので、僕はさくっと包丁で刺した。
そんなことより、姉ちゃんが心配だ。
姉ちゃんを待たせると、あとでネチネチといたぶられること必至だから……あぁん。

僕「姉ちゃん、待った?!」
姉「ううん、今来たとこ」
僕「良かった〜」
姉「ところで、この家は、お隣のグラさん家に占領されちゃったの」
僕「え?! じゃあ、さっきの不法侵入者も……?!」
姉「そうなの。だから、早く逃げて! 門のところでジェイガンが待っているわ」
僕「分かった……」

こうして、僕はアリティア家を出ることになった。
しかし、僕は知らない。あとで姉ちゃんがこう呟いていたことを。

姉「ふふ……邪魔な弟も、私の口車に乗って、出て行ったわ……。
これで我が家の財産は、全部、私のもの」

−つづく。−

※この話は、フィクションです。あしからず。※

積みゲ天国。

ここ一週間、日記が止まっていたのは、夏バテしてたからだよ。
いまも夏バテ中だよ。
アイスキャンデーばっかりたべてお腹壊したりしてるよ。

それはさておき、

【トレビアンGAME】最近のゲーマーは最後までクリアーできない! 途中で挫折した理由は!?

耳痛こー。

いっくらでも積みゲーあるけど、
最近だとルーンファクトリ−2かな。

第一部でやれること少なすぎっ!
アイテムを作ったりすることが楽しかったのに、なんで第二部までお預けなんやっ!
誰かと結婚するまで先に進めないなんて……、
何でゲームの中でまで、人の機嫌を取らなきゃいかんのやっ?!
ああ、ずっとこれを、ゲーム内の秋くらいまで続けなきゃいけないのかと思ったら、面倒くさくなって、投げた。
せめて、最初にそういう仕様だということを知っていれば、それなりのプレイをしたもんだけど……。

ラスボス直前に投げたゲーム。
あるある〜。古いけど、ポポロクロイス物語。
ラスボス直前で、何故か、どうでも良くなった。

なんだか、FF7を途中挫折して以降、RPGを途中で投げる悪い癖がついちゃったな〜。

逆に、投げずにプレイできるゲーム。
ニュース記事中の、『メイドインワリオ』『逆転裁判』には、共感。みんな、そうなんだね。
みぃは根性ナシである割には、FEシリーズは、意外とちゃんとクリアしちゃっている。
……と、いいつつ、『封印』と『烈火』は難しすぎて断念……。(トラ7は未プレイ)

なんで、『封印』&『烈火』って、あんなに難しいのに、巷で『難しい』という評判がないんだろう……。
……と、思ったけど、
みぃがプレイした順番が、暗黒竜→外伝→紋章→聖戦→で、ずーっとブランクがあって、
ひさびさにやったFEが聖魔→蒼炎→……の後にプレイしたので、
聖魔や蒼炎のシステムに慣れちゃったために、飛ばしていた『封印』『烈火』が遊べなくなっちゃったんだと思う。

それはともかく、明日は新暗黒竜の発売日〜。
楽しみだ〜。

多彩な新要素に加え、随分前にプレイして結構いろいろ忘れているため、
新作を遊ぶような気分で楽しめそうだよ。