新・暗黒竜プレイ日記〜序章・真夜中の侵略者〜
朝の8時ごろから……今もプレイしてるよ。
15時間・新暗黒竜!
現在14章をやってるトコらしい。
みぃは……って?
へっへっへ〜。にゃあとも対戦ができるようにと、
もう一本買っちゃった〜♪
こっちはアマゾンで申し込んだ分だよ。
昨日が発売日だったのに、届いたのは今日の夕方だったよorz
てなわけで、プレイ日記〜☆
え? ヘラクレスの栄光プレイ日記が止まってるって?
ん、あ〜、まあ、それは、またの機会に〜。
☆序章・起☆
僕はマルス。シスコンの王子様だよ。
今日は、姉ちゃんが、『ちょっと居間に来て〜』と言ったので、いそいそとリビングへ向かったんだ。
うちの姉ちゃんは、何くれとなく僕に用事を言いつける。
でも、僕は姉ちゃんが大好きだから、何でもホイホイ聞いちゃうんだ。
ところが、居間に向かう廊下に、不振な人影が。
不振な人「えー、怪しい人じゃないんです〜。ちょっとウチの国に来てくれないかな〜、
悪いようにはしないからさ〜」
僕は言ったよ、「出てけ、この不法侵入者!」
不振な人「逆らったら、殺しちゃうよ〜☆」
僕「いきなり、何だよ?!」
不法侵入者は殺しても罪に問われないので、僕はさくっと包丁で刺した。
そんなことより、姉ちゃんが心配だ。
姉ちゃんを待たせると、あとでネチネチといたぶられること必至だから……あぁん。
僕「姉ちゃん、待った?!」
姉「ううん、今来たとこ」
僕「良かった〜」
姉「ところで、この家は、お隣のグラさん家に占領されちゃったの」
僕「え?! じゃあ、さっきの不法侵入者も……?!」
姉「そうなの。だから、早く逃げて! 門のところでジェイガンが待っているわ」
僕「分かった……」
こうして、僕はアリティア家を出ることになった。
しかし、僕は知らない。あとで姉ちゃんがこう呟いていたことを。
姉「ふふ……邪魔な弟も、私の口車に乗って、出て行ったわ……。
これで我が家の財産は、全部、私のもの」
−つづく。−
※この話は、フィクションです。あしからず。※






