みぃ戦記☆

主にFEシリーズとレトロゲー好きの筆者が、ゆる〜く、蒼炎&暁・オスカーを弄りまくるブログ。 その他、個人的に注目しているゲームなどをつらつらと。

新・暗黒竜プレイ日記〜3章〜5章 おっちゃんズルいよ!〜

3章

僕たちはデビルマウンテンへ向かった。
すると、ジュリアンという盗賊が、レナを連れて山から下りてきた。

ジュリアン「王子様助けてくれー!! 俺は敵じゃない、レナを助けて逃げてきたんだ」

僕は早速、リフに、レナにライブをかけるように命じた。

リフ「だめだ……、まったく回復しない……」
 僕「本当だ、……顔色が悪いままだ。何か呪いでもかけられているのか?」
レナ「私は元気ですっ! この顔は生まれつきです!」
 僕「いや、ともかく、安静にしていてくれ」
レナ「だから元気ですってば!」
……そう主張するレナの顔は、常に青ざめていて眠そうだった。

こっちがひと悶着してる間、僕の彼女・シーダはナバールをあっさりナンパしていた。
ナバール曰く、『女を切りつける剣は持っていない』そうだ。
だったら今後、ナバールは、ペガサスナイトとシスターを倒すの禁止な。

4章

闘技場で遊んでみた。
てか、おっちゃん、高い値段ばっかり提示して、強い敵ばっかり当たらせるんだもん!
ドーガボロ負け。マチスボロ負け。魔道士に兵種変更したレナボロ負け。

なんでそんなに巧妙に、味方ユニットに対応した、苦手な敵ばっかり当たらせるんだよー!!
そんでもって、カインが闘技場ペガサスナイトにやられて、リセット。
おっちゃん、ズルいよー!!

親父「そうは言っても、俺も女房とガキどもを養わなきゃいけないからな」

う、う……。でも、闘技場の戦いで傷ついた味方に、
『もう一度やるかい?』 だけは勘弁してくれないか?

5章

『馬鹿兄貴』で有名なマチスの攻撃は、警戒してたので受けずに済んだが、
ウェンデルのおっちゃんが!
サンダーぶちかましてきたよ!!

慌ててマリクで話しかけると、
『わしは戦いを好まない。平和にやっていきたいんだ』
って、
充分好戦的なんだけど!!

あぁ〜、嘘ばっかり! なんでこの世界はズルいおっちゃんばっかりなんだ!?
リフは一度だけ4パラ成長したけど、相変わらず沈黙したり1パラ成長だったりで……。

でも、フレイは良いおっちゃんだ。なんか1人だけレベルが突出してしまったよ。
油断をしてると今回、オグマが2軍になるかも知れない。

あと、ここで仲間になった狼騎士団のウルフの美形っぷりにビックリ。
ノーチェックだったため、驚きもひとしおだ。むちゃカッコイイよ!

−続く−

新・暗黒竜プレイ日記〜1章〜2章 旅行ガイド・楽園・タリス島〜

☆これまでのあらすじ☆
グラ家の裏切りにより、マルス王子は家を脱出した。

1章

タリスへ向かう海の上。
僕はため息をついていた。
頭に浮かぶのは、
エリス姉ちゃんのこと。グラ家と戦い壮絶な最期を遂げた親父のこと。僕の囮として散っていったジェイガンのこと。

 僕 「はぁ〜〜」
ドーガ「そんなに気を落とさないで下さい。ほら、もうすぐ南の楽園・タリス島ですよ。
    バナナ食べ放題ですよ♪」
 僕 「バナナか……、確かに君は、バナナが良く似合いそうな顔をしているな」
ドーガ「どういう意味ですか?!」

タリスは噂どおりの楽園だった。リゾート地として世界的に有名なのも頷ける。海がきれいでバナナも美味い。
だが、平和すぎて軍備を怠っていたためなのか、
あるとき、『うっほっほー、やっほっほー』と海賊たちがやって来て、あっさりと城を攻め落とされたのだ。

シーダ「お城を海賊たちに占領されちゃったよ、えーん!!」

シーダによると、海賊たちはお城で宴会三昧なのだという。
僕たちは、海水パンツ一丁の海賊たちをやっつけて、城を取り戻した。
すると、王様は言ったよ。

王様「よく城をとりもどしてくれた。お礼に部下のオグマをお供につけよう」
 僕「あのー、すでに散々突っ込まれているとは思うのですが、
なんでオグマみたいに強い人がいるなら、城を守らせなかったのですか?」
王様「あー、うー、その……オグマは、2章のマップに出張していたんだ。そっちの方から海賊たちが攻めてきたからね」

……そういうことらしい。
というわけで、僕たちは本格的に海賊討伐へと乗り出すことになった。
てか、はっきり言って良いように使われているよ、僕。
まあ、長年、居候してたわけだから、しょうがないか。

2章

海賊とは言え、全員が悪人というわけでもないらしい。
『ダロスって海賊が、足を洗いたいんだってさ』
そんな噂を聞いた。
ふーん。ダロスって、どんなヤツなのだろう。
そんなことを思いながら、適当に戦って、ターン終了したとき、
気づくとダロスは、すぐ近くで待機していた。
隣にはオグマ。ダロスは敵軍ターンでオグマに攻撃して返り討ちに合うこと必至だ。

リセット。

ダロスを仲間にした。
だが、ダロスの攻撃が、全然当たらない。
鉄の斧を渡してやってもダメだ。
そんなこんなしている時に、
マップ中央の、敵味方が激突する辺りで、
サジがやられた。
登場早々落ちるなんて、なんてひ弱なヤツなんだ。
ということで、リセットせずに進める。

…………何か?

スタッフインタビューでもあったよ?
仲間が落ちても、気分でリセットしたりしなかったり、適当にやってくださいね、って。

サジ「そ……んな……こと……言って……な……がくっ」

でも、これがストレスが一番溜まらない、製作者推奨のプレイスタイルだと思うんだ。
ごめんねサジ。

タリスの詐欺師・カシムが仲間になった。
いや、初代暗黒竜が出た当初のデザイナーズノートには、カシムの苦しい生活が書かれていて、実のところ、弟や妹たちのために頑張る、立派な兄ちゃんだということらしいのだが……、
タリス王って、立派な王様なんだったら、なんでカシムのような人に救いの手を差し伸べなかったんだ? てか、この国の福祉はいったいどうなっているんだ?

参考:昔のインテリジェントシステムズのwebサイト
(文字化けするときは、表示→エンコードで日本語を選択すれば読めます。)

ま、いっか。
ところで、カシムをローマ字にしてアナグラムすると、kasimu→kamisu(カミス)で、みぃの苗字だ。
そのよしみで、彼を使ってみようと思ったんだが……。
みぃに似てるのかなんなのか、成長が悪いのなんの。

ついでに、リフにいっぱいライブを使わせて、レベルアップ何度もしてるんだけど、
沈黙したりしなかったりで、育たない。

なんだかなぁ。

−つづく−