記事を修正しました。
ところで、
2つ前の記事、『新暗黒竜プレイ日記 13章〜17章』の、17章のところですが、
『序章に比べて城の構造が随分変わっているような気がする。(略)勝手に改築されたのか?』
のところに誤りがあったので、訂正しました。
よくよく考えたら、序章の起の部分は17章では戦場の範囲外の場所で、
承の部分でアリティア城入り口、と考えれば、殆ど矛盾が出ないことに気づきました。
ただ、17章の方が1マス分づつお堀が広いようです。
ジオルの趣味で、お堀の幅を広げたのかな。
オスカーちゃんの祟り?(実話)
『オスカーちゃんの頭に斧が刺さってるね?』と書いたら、
今日、宇都宮にゃあが仕事中、3箇所くらいどこかで頭をぶつけて帰ってきた。
ま、ま、まさか、あんなことを書いたんで、
オスカーちゃんが祟った!?
怖いよ〜! !
新・暗黒竜プレイ日記〜13章〜17章 喜びと悲しみの帰還〜
”グルニアの木馬隊”と呼ばれるシューターたちと交戦した。
真ん中の通路のアストリアを説得しなきゃいけない。
でも、後ろにはシューターがいっぱい待ち構えている。
べックが仲間になったけど、
ベックが86%の攻撃を外しまくったせいでミディアがやられたり、
ベックがアストリアに殺られたり、
アストリアが、いきなり遠方のボスシューター(いきなり台詞が出てきてビビッた)
にやられたり、
カインがサンダーボルト他、シューターの攻撃を受けまくってやられたりして、
リセットの嵐だった。
(このマップ、宇都宮にゃあはベック大活躍で1発クリアだったそうだ。
なんで、僕だけこんな目に……)
あれほど苦戦したボスも、ベックのサンダーボルトで一発だった。
ふと、”奢れるものは、久しからず”という言葉が僕の脳裏に浮かんできた。
しみじみと世の無常を儚んでいるその横で、
リンダは僧侶相手にチクチクして、レベルアップしたと言っては喜んでいた。
14章
グラ城。
シューターのベックを出撃させてみた。開始早々、彼はちゃっかり、リザーブ持ちの司祭を倒していた。
グラ城に盗賊が湧いている。アベルが追っていったが、
銀の弓持ちスナイパーにボコにされ、ホウホウのテイで逃げ帰ってきた。
スナイパーその他は、入り口付近で待っていたマルスやロシェやフレイやジュリアンで倒す。
と、その時、遠くの空に、不審な影を見た。
ペガサスの敵増援だ!
咄嗟にウルフに弓を構えさせたが、よく見たら、
あれは、キラーランス持ちのカチュアとドラゴンランス持ちのパオラではないか!
ウルフを盾にしてみんな下がれ、僕が話をつける!
パオラとカチュアを無事仲間にし、
わんこそば状態の増援・天馬騎士隊をウルフの弓やベックのクインクレインで落とし、
途中でクインクレインがもったいなくなったので、カインやフレイで狭い通路で防ぎ、パオラ&カチュアにもチマチマ経験を稼がせていたら、
ふと、左上の村を訪問し忘れていたことに気づいた。
みんなが頑張っている間、僕だけ、村をめざし、木々や雑草生い茂る裏道を歩く。
……さびしい。
僕がジオルの玉座にたどり着いた時には、
敵将は既に煙を立ちのぼらせながら倒れていて、皆は嬉しそうにマリアとリフの杖を受けていた。
こうして無事にグラ城を陥落させたわけだが、
一つ困ったことがある。
ファルシオンが、ないのだ。
玉座の下とか、天井の裏とかくまなく屋探したのに。
有力候補のベッドの下からは、エロ本しか出てこなかった。
それにしても、あのジオルという男、かなりマニアックな趣味をしてやがる……いや、何でもない。
その代わり、台所から手紙を発見した。
「ファルシオンはいただいた。欲しければカダインまで来い。
ガーネフ」
そうか、わかったぞ、真犯人が!
僕がそう叫ぶと、ニーナから即座にツッコミを受けた。
「そりゃ名前まで書いてありゃ分かるでしょ」。
15章
手紙に書いてあったので、僕たちは、のこのこカダインにやってきた。
だが、ガーネフのマフー、強い、強すぎる。こっちの攻撃をまったく無効にするなんて、何てズルイ奴なんだ! !
こりゃ、ダメだ、戦っても勝ち目がない。せめて何か特殊な武器があれば……。
速さ・魔防が同じシーダと迷って、カチュアに聖水かけてガーネフを塞ごうとしたが、ドラゴンナイトも襲ってきて無理だった。
将来のエースユニットを見殺しにするわけにはいかないので、リセット。
シーダで同じことをしたら、成功。速さと魔防以外のパラメータが違うせいか。
そのうち、ガーネフは、「彼女とデートの約束があるので」と去っていってしまった。
かくて、当面の危機は去った。ファルシオンは手に入らなかったが。
あとで、シーダが「私を盾にするなんて! ぷんぷん!」と怒ってしまい、なかなか機嫌を直して貰えなかったが。
この戦場では、敵の竜騎士対策に、カイン・アベルを弓兵にした。……が、彼らは砂漠ではろくに動きがとれず、結局それはマリクとリンダの役目になった。
16章
僕たちはついにアリティアへと戻ってきた。だが油断はできない。まだ大量の敵が占拠しているのだ。
ここでもカイン・アベルを弓兵にする。
アランを仲間にした直後から、突っ込ませすぎたせいか、何度もやられてリセット。
ボスを倒してセーブしてから、闘技場で遊ぶ。
アーチャーの相手はすべてアーチャー系なので、比較的楽だ。
闘技場の外では、リフとマリアのレベル上げ。
特にリフは、レベル20も目前だ。そうしたら、彼の司祭姿を拝むことが出来る。
その上、ドラゴンナイト姿をみることさえ可能だ。
楽しみだ。ところでリフの出自が謎なのだが、一体何者なのだろう。
17章。
僕の城。懐かしの我が家。
序章の時にくらべて若干、城入り口のお堀の幅が広くなっているように見えるけど、
不在の間にグラ家の手によって勝手に掘り広げられたのか?
しかも、アンナという女が勝手に”秘密の店”を無断営業している始末。(ちゃっかりドラゴンランスなどを買い漁ったが。シルバーカード割引で。)
モーゼス「あんたの姉ちゃんは、ガーネフがさらっていった。あんたのおかんは、わしが食った。」
なんだとっ?!
鋼の剣で火竜をあっさりやっつけるフレイ。
”非常持ち出し”と言いつつ、宝箱を漁る僕とジュリアン。
その間、ボサっとしている仲間たち。てか、要領の悪いプレイヤー。
宝部屋の敵を倒したら、全部ジュリアンに任せた方が正解だったか?
鋼の剣で魔竜・モーゼスをどうにかやっつけるフレイ。
そんな彼は、CCした。
リフはレベル20寸前で奇跡の5パラアップ。
気がつけばロシェがアベルのレベルを抜かしていたが、なんだか、こう、いつも、要領が悪いと言うか、
貧乏くじを引くタイプというか、
役に立ってはいるけど、いつも戦闘が垢抜けない感じがするのは何故だろう。
姉ちゃんはさらわれた。母上はもう、帰ってくることはない…………、
だが、落ち込む間もなく、
国民たちが僕を一目見ようと押し寄せてきた。
僕は、テラスに顔を出して、精一杯の作り笑顔をした。
「やあ、僕が噂の、スターロード・マルスだよ。これからも頑張るから、みんな……よろ……しく…………」
最後は声にならなかった。
ただ、笑っている振りをして手を振り続けた。
誰かが言った。こんなに晴れているのに雨が振ってきたのか、と。
−つづく−
『君はペット』バトン
ひさびさにバトンだよ☆
『君はペット』バトン
キャラ指定「オスカー」 和望さん家より勝手に貰ってきてしまいました。
■帰宅したら玄関に怪我をした「オスカー」がいました。
ん?頭に斧が刺さっているね?
これは、ケビンに無理やり特訓の相手をさせられたんだね? みぃ名探偵〜!
オスカー「……これまた酷い状態に設定してくれましたね……とにかく、治療を……。ちゃんと治療してくださいね?」
みぃ「”オスカースリープ!”」
オスカー「くかー」
あ、治療の杖と間違えちゃったよ☆ ちなみに”オスカースリープ”というのは、みぃ専用の杖で、オスカーちゃんを眠らせて尻をつつくためにあるんだよ?
つんつんつん☆
オスカー「……つついてないで……回復してください……むにゃむにゃ」
■手当てをして食事を与えると眠ってしまいました。何処に寝かせますか?
あ、上の項目で既に寝ちゃってるよ〜。
その辺に転がしとく☆
■朝起きると「暫く置いて」と言ってきました。
オスカー「なんで尻猫なんかのところに”暫く置いて”なんて言わなきゃいけないんですか……。てか、頭に斧がささったまんまじゃないですか!
こうなったら、ちゃんと治療してくれるまで、梃子でも動きません!!」
■話し合いの結果、ペットとして飼う事にしました。
みぃ「そんなわけで、オスカーちゃんは、今日からみぃのペットだよ〜v」
オスカー「それ、アンタが勝手に決めたんでしょう? それを”話し合い”と言いますか」
■お風呂に入る様に言い付けると「怪我をしているから頭を洗って」と言ってきます。
オスカー「その前に、頭の斧を抜いてください。てか、こんな状態で頭を洗えるわけがないでしょう!」
■「オスカー」がお散歩(お出かけ)したいと言っています。
オスカー「病院にお出かけしたいです。今から救急車を呼びます……119番ですね。あ、尻猫は付き添い禁止ですよ」
■「オスカー」が一緒に寝たいそうです。あなたは何と言ってくれるでしょうか?
オスカー「何で! 私が! 尻猫なんかと一緒に寝たいと言わなきゃいけないんですか! !
今夜は病院のベッドの中です。おやすみなさい」
■他にペットとどんな事をしたいですか?
みぃ「オスカーちゃん、お見舞いに来たよ〜☆ 回復の杖で、お尻をつんつんつん☆」
オスカー「やはり無意味でしたね。病室の扉に”尻猫禁止”という張り紙を貼っておいたのですが……」
■バトンを回す5人とキャラ指定。
んじゃ、FEキャラでフリーで持ってってくださいv






