みぃ戦記☆

ヘタれゲーマーの筆者が、その時気になっているゲームについてゆるく語るブログ。wii・DS・3DS作品中心。(たまにレトロゲーム) ※二次創作サイト・村立☆にゃあみぃ傭兵団(URL: http://nyarmie.web.fc2.com/ )の更新報告も兼ねてます。

「人として、なにかを失った」 ウルトラサンムーンプレイ日記#22

ロトム図鑑!
プレイ前にネットの評価を見たら「ウザい」って書かれていて、
あまつさえ、Uサンムーンをめっちゃ楽しんでる親戚の子にまで「ウザい」って言われてたロトム図鑑!

で、実際にプレイしてみたところ……
あれ? いうほどウザくね???

……って思ってたら、それは私が「ロトポン」を入手しようとしてなかっただけで、
お目当てのロトポンが欲しくなって頻繁にロトム図鑑をつつくようにしたら、
めっちゃしゃべるようになったw
なんか、つついた時のリアクションパターンも増えてるし……!

あまつさえ、「○○ポン」ってあだ名までつけられる始末。(あだ名で呼んでいいか聞かれますが)
てか、あだ名で呼ばれるようになってからが本番だな。

よくしゃべるようになったロトム図鑑。
実は私はそんなにウザいとは思っていません。
クリア前だったら多少は煩わしく感じたのかな……って思わなくもないですが!
話しかけられても、気が向いたらお返事する程度ですw
まぁ、なんというか、「ウザかわいい」というか、愛着はありますな。
現実にロトム図鑑と一緒に毎日生活してたらキツいかもしれませんがwww

続きにてプレイ日記本編です。今回はRR団の城・左側階段ルートのボス部屋までです。


さて、アオギリとマツブサが 夫婦 喧嘩の末、二人で仲良く元の世界に帰っていったので、
サクサクと次いってみましょうか。

左右の階段を塞ぐ柵が開いたので、今度は左側から行ってみることにします。
こちらのルートは、滑る矢印の床の仕掛けが施されています。
いろんなRPGですでにお馴染み、滑る床。
あ、あっちにアイテム落ちてる、そっちに行くには、んーっと……、

あ、したっぱが滑る床で難儀しているぞ。
「ト……トイレ 行きたいのに 矢印が……!」
そんなことを言いながらバトルを仕掛けてきます。
なに考えてるんだ。トイレ的に切羽詰まっているなら、バトルなんかやってる場合じゃないだろ。
どれだけ職務に忠実なんだ。
よっ、したっぱの鑑!

バトルで負かすと、ヤツは
「床の矢印め! おかげで人として 何かを失ったよ」
と言います。
侵入者のせいにしなかったしたっぱさん、何気にいいヤツです。
「人として何かを失い」ながらも、ちゃんと職務に忠実に、主人公にバトルを仕掛けたこのしたっぱさんに
盛大な拍手を!!!
……自分でもなに書いてるのかよく分からなくなってきたorz

ボス部屋手前のしたっぱが、
「無愛想で カンジ悪い ヤツが いるだけだよ?」
と言いました。

…………誰だかすぐにわかるという…………。
もう絶対アイツしかいないだろう!

扉を開けました。ボスの後ろ姿が見えます。
やっぱり……、

アカギです!!!

アカギは「わたしが、いまいる世界が、新しい世界なのか」と聞いてきました。

はっはっはw 確かにそういう疑問が浮かぶのも仕方がないのかも。でも、はっはっはw

なんだろう。この人とバトルしない展開に……ならないかな?
だってこの人、新しい世界を作って、一人で住みたいだけなんだもん!
この世界が「違う」と分かれば、別の世界を求めて彷徨っていくだけでしょう。
バトルする理由が、ない!

アカギ「きみからは 何かを守りたい 強い心を 感じる」

や! それは買いかぶりすぎですからw ウチの脳内主人公は、確かに「リーリエちゃんを守りたい」と思っているかもしれないけど、それは純粋な欲望……いわば、下心からであって、アカギさんがいま言ったような、そんな良いものじゃないですから!!!

アカギ「……きっと ここも わたしが 望む 世界では ないのだな」

おお、そうでしたか。残念無念。
とことん孤独な人なんだな……。

今回のアカギさんも、ポケモンの力を使って心が存在しない完全な空間を作りだすことに成功しているようです。
(改めて思うに、ポケモンってすげーな)
で、せっかく、自分だけのひきこもりルームを作ったというのに、こちらの世界に飛ばされてきたと……。
おお、お気の毒。
てか、その「完全な空間」で、アカギさん、ご飯とかトイレとかどうするつもりだったんでしょうか?
プラチナをプレイした頃からずーっと気になってるんですが!
そこんとこインタビューさせて! マジで!!!
(さっきのしたっぱの「トイレ行きたい」は、この疑問に対する伏線だった…わけはないかorz)

ここで私の脳内のアカギ様が勝手にしゃべりだしました。

脳内アカギ「トイレ……だと……? そのような矮小な問題を……。
完全な空間は無尽蔵……その辺にすれば済むことだ。
あと、わたしは人間を超えた。その辺の霞を食っていれば生命を維持できる。
言うなれば、わたしを覆う空間そのものが、すべてわたしの食べ物であり、飲み物なのだ」

脳内私「……霞を食ってても、排泄する必要はあるんですね」

脳内アカギ「これが生命の神秘というものだろう……」

脳内私「……排泄した際の紙はどうするんですか」


………………。
……なにを考えているんだ私の脳みそ。
い、今のは忘れてください;;;

えー何の話だったっけ。
ひきこもりたいから、それに適した住まいの物件を探してるとかそーいった話だったっけ。
勝手に頑張ってください。どうでもいいから、帰ろうか。

……と、唐突に、
主人子の背後から、ロトム図鑑がしゃしゃり出てきたよ!
本当に唐突だな!

アカギ「……! なんだその図鑑は……?」

あの外見を見ただけで「図鑑」と判別できるとは!
さすがはアカギ様。できる子です。

ロトム図鑑「……ロト?」

アカギ「なるほど こちらでは 図鑑にも…… 興味深い」

アカギさんが 食 い つ い て きました。
アカギさん、ロトム大好きだもんね!

ロトム図鑑「ロトム図鑑は トレーナーをお助けするロト!」

アカギ「そうか…… おまえも 心を 持つのか」

その一言だけで判断するのか。AIがしゃべらせてるテンプレ台詞かもしれないのに。
……って野暮なツッコミをするのはやめときましょう。
きっと、ロトム図鑑の口調から「心がある」と判断したのでしょう。

てか、アカギさんは何を言っているんだ。
そういう自分にも、心はあるだろうが。
下手すりゃゲーチスなんかに比べて、よっぽど心のある人物だろうに!

アカギ「だが もう 遅すぎた…… わたしは もう 止まれないのだ
いまいる 世界からも 不完全で あいまいな 心を消し去り! 完全な 世界に する!」

ああー! なんでー!
なんで悪ボスの皆さんって、揃いもそろって余計なことをしたがるのー!
「余計なことをするから悪ボス」なんだって、それみんな言っているから!!!

なんだかんだで、結局バトルになるのね……。
アカギの手持ちは、他は楽勝だったんだけど、最後のディアルガだけが難関で……!
ちょっと負けるかもと思っちゃったじゃないか!

アカギ「なるほど 強い」
シンプルな台詞がカッコイイと思います。

アカギ「……なぜ キミは ポケモンと 心を 通わせることができる?」

いやアカギさんだって、ポケモンと心を通わせることできてるじゃないですか!!!
すくなくとも懐き進化のクロバットが手持ちにいる時点で!!!
なんで、「ある」ものを「ない」と思ってしまうのでしょうか、この人は。
まったく、しょーがない人ですね!!!

ポケモンと心を通わせることに価値を感じていながら、どうして心のない世界を望むのか。
これが分からない。
そう思ってしまうのは、私のアカギさんに対する理解が足りてないからなのでしょうか。

ロトム図鑑に話しかけられて、「……安心しろ ロトムの世界は なにもしない」と応えるアカギ。
……なんかカッコいい。
などと、騙されてはいけない。

だって、ついさっき、「いまいる世界からも 不完全であいまいな心を消し去り! 完全な世界にする!」
って言ったばかりでしたよね???

最もあいまいで不完全な心を持っているのは、アカギさん自身なんじゃないですか……???

あああ、ツッコミが追い付かない。

アカギ「わたしは わたしの 望む 完全な 世界へ 戻るとする」

本当にアカギさん自身が、そんな世界を望んでいるのか………………?????
これもうわかんないよぉおおおおお!

アカギさんは「ギンガ団のカギ」をくれました。これで中央の部屋の鏡の扉が開くようです。

アカギ「キミたちと…… もっと はやく 出会えていれば…
なにか 変わっただろうか」

なにこれ切ない。
そんな……今から考え直すことはできないんですか? アカギさん。
これって、アカギさんにしかわからないことなのだろうか。
そうなんだろうか…………。

中央の部屋に戻り、ギンガ団のカギを使ってみました。
確かに鏡の扉は開きました。
が、それだけでは先に進むことはできません。
まぁそうでしょうな。まだ右側の階段の方は未攻略ですからね。
さすがにそれほど甘くはありません。


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