みぃ戦記☆

ヘタれゲーマーの筆者が、その時気になっているゲームについてゆるく語るブログ。wii・DS・3DS作品中心。(たまにレトロゲーム) ※二次創作サイト・村立☆にゃあみぃ傭兵団(URL: http://nyarmie.web.fc2.com/ )の更新報告も兼ねてます。

レインボーロケット団台詞集

・RR団悪ボス台詞

ウルトラサンムーンのプレイ日記を書くにあたってメモしていたRR団関連の台詞を今回記事にいたします。
RR団の城の前のシーン~エピソードRR団終了まで、主要な台詞のみの抜粋です。

完全なネタバレですので、本記事は必ずエピソードRR団クリア後にご閲覧頂きますようお願い申し上げます。

文字間の空白や改行、一人称やRR団の呼称等に関する表記ゆれ等間違っている部分があるかもしれません。ご容赦ください。

追記よりご覧くださいませ。





(RR団の城の前)
???「お待ちなさい

リーリエ「ザオボーさん!?
どうして ここに?

ザオボー「いい加減レインボーロケット団に
逆らうのは およしなさい

リーリエ「どういう……ことですか?

ザオボー「レインボーロケット団が
エーテルパラダイスを 手に入れれば
組織は より 大きくなり
より 多くの ポケモンを 救える
……その 手助けが できれば
わたしは 出世 しまくり!
もっと もっと 偉く なれるのです!

とても すっばらしい 考え!
そうは 思いませんか!?

リーリエ「ザオボーさん
あなたは まさか……

ザオボー「さすがは リーリエさま!
コスモッグを 連れ出した 勘のよさ!
えぇ! えぇ!
その まさか ですとも!

レインボーロケット団が 財団を スッムーズに 取り込めるように
わたし いろいろと
手回しを させていただきましたよ

リーリエ「ザオボーさん ひどいです……
信じていたのに……!
エーテル財団は あなたの
出世の 道具では ありません!
今すぐに みなさんに
ひどいこと やめさせてください!

ザオボー「勘はよくても
ききわけは 悪いようですね
グラジオさまや しまキングの孫が
チャンピオンに手を貸せば
さすがの わたしも てこずります

ですが リーリエさま!
あなたが 足を ひっぱって くれれば

たとえ 相手が チャンピオンでも
簡単に 勝てそう ですねぇ!

リーリエ「わたし ○○さんと
旅をして 変わったのです!
ゼンリョクを みせます!

ザオボー「……よろしいでしょう
人呼んで エーテルパラダイス
最後の 最後の 最後の 砦!
支部長 ザオボー! お子さまたちに
現実を みせて さしあげますよ!

(リーリエと組んで、ザオボー・エーテル職員(男性)相手にダブルバトル)

(バトル負け台詞)
ザオボー「久々 ぎゃひーん!!」
エーテル職員(男性)「真似して ぎゃひーん!!」

(バトル後)
ザオボー「フン! わたしを 倒したところで
あなたがたの 勝ち目は ありませんよ
ボスの 思想に 共鳴して
ウルトラホールが 他の世界の
最強 最悪の 軍団を
呼び出して しまいましたからね
……といっても 彼ら
エーテルパラダイスの 技術で
好き勝手に
研究してるだけ なんですが……
それでは せいぜい 無駄な
あがきを 楽しんでください




(中央の部屋)

リーリエ「思い出の 部屋なのに……
ひどい……!
奥の部屋に 行きたいのに
鏡の扉 開きません
いったん
エントランスまで 戻りましょう




(エントランス)

したっぱA「侵入者だ!
レインボーロケット団
略してRR団!

したっぱB「われらに 歯向かったこと
後悔させて あげる!

リーリエ「ひゃあ!
ま 待って ください……!
急に 足が 震えて……

したっぱA「ヘヘヘ… 待ってと いわれて
待つ 奴が あるかy!
したっぱB「ンフッ♪ かわいい お姫さまね
おとなしく 排除されなさい!

???「おい おまえらぁ!

リーリエ「グズマ…… さん……!?

グズマ「ブッ壊しても ブッ壊しても
手を 緩めなくて 嫌われる
グズマさまの おでまし だぜ!

したっぱA「おまえ 知ってるぞ!
解散した スカル団の ボスだろ
しょせん アローラの チンピラだよな

したっぱB「思想もない 理念もない
ないないづくしの ハンパものが
ロケット団の 城に なにか用?

グズマ「へっ…… まったくもって
……そのとおり だよな!!
たしかに オレさまは なにもない
つまらない くだらない 男だ……

だがな! ゆずれない……
かけがえのない ものも 持ってんだ!
大事な ものに 手を出して……
ただじゃあ おかないぜ……!

グズマ「おい ○○
手ェ 貸せや!

(グズマと組んで、したっぱA・B相手にダブルバトル)

(バトル負け台詞)
したっぱA「スカル団ごときに……!
したっぱB「負けて レインボー!!

したっぱA「お子さまと チンピラに……
RR団の おれさまが 負けた!?
したっぱB「はっ 排除できない~!

(したっぱA・B、手前左右の扉を開けて、奥に逃げていく)

リーリエ「グズマさん…… ありがとうございます!
グズマ「はっ! オレさまは ただ
気に 食わない 奴を
破壊して やった だけだ!
ボヤボヤ するなよ!
おまえらは おまえらで
やること あんだろ!

リーリエ「……はい!

リーリエ「わたくし 力不足です
ですから ○○さんの
サポートに 専念します
ポケモンさんを 元気に するときは
奥の部屋に いらしてくださいね




(部屋の前のしたっぱの台詞)
「この部屋は なんとか団のボスが 使っているのだ
「ボスのことは もちろん 好きだけど
中にいらっしゃる方も
知的でけっこう素敵なのよねー


・マツブサ

また こうるさい ザオボーかと思えば
こんな子供が 騒いでいたというのか?

わたしは マグマ団のマツブサ

野望を達成した瞬間
大地の裂け目に引きずりこまれ
こちらに飛ばされたのだが…
なかなか楽しくやっているよ
異世界の知識は興味深い

いずれはもとの世界に戻るつもりだが その前に……
この世界も わたしの理想に
近づけてあげようと 思っている

大陸ポケモン グラードン
マグマを操る その力で……
海を蒸発させ 世界を陸地だらけにする!

大地を増やせば 地上に住む
生き物の活動範囲が増え
領地の奪い合いなどと言う問題はなくなるだろう!
まさに人やポケモンにとって 争いのない
理想的な環境だろう?


……おまえも わたしを止めるつもりか
アクア団のあいつと同じように

何も知らない きみのような子供に
じゃまを するなら どうなるか
マツブサがわからせてあげよう!

(バトル負け台詞)
このマツブサ およばぬか!!

(バトル後)
…大地を制した このマツブサを しりぞけるか!
それにしても…おまえは なぜ そんなに
ポケモンを うまく 扱えるのだ…
わたしが 負けたのには なにか わけがある…
そう いいたいのだろう?

… … …
… … …

ふん…
それくらい わたしも わかっていたさ
本来の世界では ないからな
ロケット団の城の奥に進みたいなら
赤と青ふたつの絵を調べるといい

わたしには野望がある! 大地を増やすことで人と
ポケモンの発展を目指す!
おまえとも ここで お別れだな!




(部屋の前のしたっぱの台詞)
「おくにいらっしゃるボス アニキみたいなお方でよ
不思議と周りの奴らが 一致団結しちゃうんだよな


・アオギリ

ん? RR団の団員は……
そうか…… 負けてしまったか
借り物とはいえ 可愛い部下たちだったが…
残念だぜ

わたしはアオギリ
アクア団のボスである!
野望を達成した瞬間 大波に飲み込まれ
この世界に飛ばされたのだが……
RR団のボスが こちらを提供してくれてな
帰る方法を 探しているのだ

いずれは もとの世界に戻るつもりだが その前に…
この世界も 私の理想に 近づけてやろうと 思っている

かいていポケモン カイオーガ……
雨雲を操る その力で
嵐や大雨を呼び
世界から陸地を消す!

命は海から生まれてきた……
海を増やすことで
未来の命の可能性
すべてをはぐくむことになるのだ!

まさに人やポケモンにとって
実りのある
理想的な環境だろう!?


……きみも わたしを とめるつもりか
マグマ団の あいつと 同じように

じゃまをするなら どうなるか
この アオギリが わからせてあげよう

(バトル負け台詞)
さすが…… だなッ!

(バトル後)
……海を 支配した アクア団のわたしが 負けるとは
わかった……
きみの 力を 認めよう
R団の城の奥に進みたいなら
赤と青 二つの絵を 調べるといい
きみの ような トレーナーが
わたしの世界に いたならば
我が野望は 達成できなかったのかも しれんな




(エントランス/マツブサ・アオギリ撃破後のイベント)
 
マツブサ「まだ こんなところを ウロウロしていたのか

アオギリ「はやくしないと 探し物は
永遠に見つからなくなるぞ

グズマ「誰だぁ? おまえら?
今の どういう 意味だよ

マツブサ「おや 誰かと思えば… ホラ吹きのアオギリじゃないか

アオギリ「それは キサマの方だぞ マツブサ
わたしの前で キサマは無様に 負けたのだよ

マツブサ「フンッ どの世界であれ
わたしが お前に 負けるものか!

アオギリ「それじゃあ もういちど ここで決着をつけるか?

マツブサ「望むところだ! 勝ったほうが アローラを 好きにしようか

アオギリ「いいだろう!

グズマ「お おい! 勝手なことを!
おまえら 待ちやがれ!!

マツブサ「お……!?
(マツブサの腹の辺りからプラズマ状の光が放射される)

アオギリ「こ… これは…!?
(マツブサ同様、アオギリの腹の辺りからプラズマ状の光が放射される)
(マツブサ・アオギリ、瞬時に消える)




(部屋の前のしたっぱの台詞)
「不愛想で カンジ悪い ヤツが いるだけだよ?

・アカギ

キミは……?
みたところ RR団の 人間では なさそうだな

……わたしの 名前は アカギ
キミに ききたいことがある
わたしがいまいる世界が……
新しい世界なのか?

キミからは なにかを 守りたい
強い 心を 感じる……
……きっと ここも わたしが
望む 世界は ないのだな

時間と 空間を 操る
ポケモンの 力を 使い
わたしは 心が 存在しない
安全な 空間を つくりだした

だが 大きな 影に 飲まれ
異世界に 飛ばされたようだ…

(主人公の元からロトム図鑑が飛び出す)

……!
なんだ その 図鑑は……?

ロトム「……ロト?

アカギ「なるほど こちらでは 図鑑にも…… 興味深い

ロトム「ロトム図鑑は
トレーナーを お助けするロト!

アカギ「… … …
… … …

……そうか
おまえも 心を 持つのか

だが もう 遅すぎた……
わたしは もう 止まれないのだ
いまいる 世界からも
不完全で あいまいな
心を 消し去り!
完全な 世界に する!

(主人公、一歩前に進む)

愚かな……
わたしの正義
誰にも じゃまは させない

(バトル負け台詞)
なるほど 強い

(バトル後)
……なぜ キミは ポケモンと
心を 通わせることが できる?
どうして 心の 繋がりを
強さへと 変えることが できる?

ロトム「わからないロト?
○○は ポケモン みんなに 優しいロト!

アカギ「……そうか
……安心しろ
ロトムの 世界には なにもしない
わたしは わたしの 望む
完全な 世界に 戻ると する
その前に……
カギを渡しておこう

> ○○はギンガ団のカギを手に入れた!

アカギ「わたしの うしろに ある
壁の 装置に 使うが いい
鉄の扉が 開くだろう

キミたちと もっと
はやく 出会えていれば……
なにか 変わっただろうか




(部屋の前のしたっぱの台詞)
「奥の 部屋の 男に
大きい スイッチを 運ばされたが
いったい なにに 使うんだろうか?

・フラダリ

「侵入者とは
きみのことか

わたしは フラダリ

フレア団 以外の 愚かな
人々を 滅ぼすため
最終兵器を 起動させた
まさに そのとき……!
まばゆい 光に 包まれ
こちらの世界へ 迷い込んだ

だが わたしの なすべきことは
どこに いても 変わらない
争わず 奪いあわずに
美しく 生きていくには……!

わたしの 後ろに
ふたつの スイッチが ある
ひとつは きみが 先へと
進むための スイッチ

もうひとつは 世界を 終わらせる
最終兵器の 起動スイッチ

さあ スイッチを 押すのだ
わたしにとって
選ばれし 者とは
未来を 変える
可能性を 持つ者!

最終兵器を
起動させてしまうのか
……それとも 封じこめておくのか
きみの 可能性を 試すよ

(赤もしくは青のスイッチを押した後)

… … …
… … …

残念ながら きみは
選ばれし 者では ない!
きみは きみ自身の 手で
守るべき 世界を 破壊する……

だが……最終兵器が
動くまで まだ 時間が ある
それまでに もうひとつの
スイッチを 押せば 解除できる

……もちろん わたしは 拒む
すこし 足止めさせてもらうよ

きみの 未来と
わたしの 未来
どちらが 正しいのか
お互いの ポケモンに きくとしよう

(バトル負け台詞)
きみの 心の 奥底で
燃える 信念の 炎……!

(バトル後)
守る 強さ ……か
……わかった
もうひとつの スイッチを 押すがいい

(もう片方のスイッチを押すと中央の部屋の鏡の扉のワープ機能が起動する)

……最終兵器は 止まり
きみの 世界は 守られた
そして きみは……
また 一歩 先へ 進んだのだ

きみのような トレーナーがいれば
わたしは 別の 道を……
いや わたしが 変わることは ない!
世界を 美しく 変えるための
可能性が あるならば
わたしは その道を 巣数!
たとえ 一握りの
なにかしか 救えなくても!




・ゲーチス
(中央の部屋の鏡の扉の先に行こうとすると出現)

???「騒がしいと
思って 来てみれば
まさか 最深部の 道まで
開かれて しまう とは……
別世界の ボスとやらも
案外 たいしたこと ないのですね

リーリエ「あなたは いったい!?
かあさまは 無事なのですか!?

ゲーチス「かあさま…… ほう?
代表の 娘ですか

ワタクシの 名前は ゲーチス
プラズマ団の ゲーチスです
アナタが 倒してきた
ボスたちと 同じく
異世界より 呼びだされし者

ご安心なさい
代表は 奥で
気持ちよく 眠っていますよ

リーリエ「かあさま……!
(鏡の扉に駆け寄ろうとするリーリエの前にゲーチスが立ち塞がる)

ゲーチス「お待ちなさい

リーリエ「そこを どいて ください……!

ゲーチス「アナタがたを この先へ
行かせる わけには いきません

ワタクシが 異なる 世界に
飛ばされた 理由……
いろいろと 考えて いたのですが
ようやく 答えが でたのです

あらゆる 世界を まわり
ポケモンを 人間から 解放し
すべての 世界で
ワタクシだけが 力を持つ!

この野望を 叶えるには
操り人形が 必要です

純粋な 悪の 思想を 持つ
ロケット団の ボス……
あの 男……
王として うまく 扱えば
ワタクシは あらゆる存在の
頂点に 立てるのです!!

目的が わかりやすい 人間は
人の心を 持たぬ 化け物より
はるかに 制御しやすいのです!

いいですか? ワタクシの
王として 彼を 利用するため
じゃまを されては こまるのですよ!

……どうしても
逆らう おつもりですか?

わかりました…… では!
負けて はなばなしく 散れ!

(バトル負け台詞)
どこの だれとも わからぬ
つまらぬ トレーナー なんぞに!!

(バトル後)
ゲーチス「……どういうことだ?
このワタクシは プラズマ団を
作り上げ 世界を わがものにした
完全な 支配者 だぞッ!?

リーリエ「……あなたの 負けです!
かあさまに 会わせてください!

ゲーチス「認めるか……!
ありえるか……!

リーリエ「きゃあ!

(ゲーチス、リーリエを自分の後ろに突き飛ばす)

ゲーチス「……ふはは!
バカな!
ワタクシが 負けるなど ありえない!

あ っ て い い は ず が
な い の で す!!

小さき 侵入者よ!
娘の 命が 大事なら
いますぐ モンスターボールを
すべて 捨てるのです!

リーリエ「ひ 卑劣です……!
○○さん……
いうこと きいては ダメです……

ゲーチス「黙るのです!

おや? アナタの
モンスターボール 震えていますね
もしかして あなたの ポケモンは
怒りに 震えているとか?

かまいません! はやく ポケモンを!
モンスターボールを 捨てるのです!

(「わかった……」を選択した場合)

フハハハ!
おりこう ですね!!
支配者たる ワタクシには
勝利こそ ふさわしい!!


(「ことわる」を選択した場合)

……話を きいて いないのですか
それとも 理解できないのですか?
ならば しかた ありませんね
娘の 命は……!


(以下、選択肢に関わらず共通)

???「あいかわらず……
欲棒に 忠実ですね

(ゲーチスの背後にアクロマが登場)

ゲーチス「……!!

アクロマ「なるほど……!
おひさしぶり ですね
研究室では なんどか
お会いしましたが 覚えていますか?

リーリエ「アクロマ…… さん……?

アクロマ「○○さん
また お会いしましたね!
ビッケさんから
連絡が ありましてね

失礼かと おもいましたが
わたくしが 開発した
アクロママシーンで 姿を消し
あとを つけさせて もらいましたよ!

そちらの ゲーチスが
迷惑を おかけしたようで!
もっとも わたくしが
知ってる ゲーチスとは
別の世界の ゲーチス ですがね

ゲーチス「こちらの世界の
アクロマ ですか
なぜ ワタクシの じゃまを するのか
理由が わかりませんね……!

アクロマ「まさか……!
わたくしは ゲーチスが キライ!
ただ それだけですよっ!!

(ゲーチスの腹部からプラズマ状の光が放射される)

ゲーチス「おお……!
体が ひっぱられる……!
お おのれぇぇぇぇぇぇ

(ゲーチス退場)

アクロマ「実験の段階でしたが
連続でも うまく いきました
さすが わたくしが つくった
アクロママシーン 1102号です!

リーリエ「アクロマさん
助けて くださって
ありがとうございます!
いったい あの方に
なにを なされたのですか?

アクロマ「一言で 説明すれば!
次元の チャンネルを あわせ
元の 世界に 戻したのです!
ただ ゲーチスは
野心に みあった 実力の
おそろしい 男です
敗北を 知ったことで
元いた 世界でも
おとなしくなれば
よいのですがね!

リーリエ「そ そうですね……
アクロマ「ですが エーテルパラダイスを
元の姿に戻すのは……
いろんな世界が いりまじっていて
わたくしでも てこずりそうですね!
強力な悪のパワー……奥にいる人物の
強すぎる 想いが 消えれば
アクロママシーンで 戻せますが……

リーリエ「ロケット団のボスの方を
なんとかすれば 元通りに……?

アクロマ「さすが リーリエさん
理解が おはやいですね!
城を 研究するので
あとは お任せ しますよ




・サカキ

???「ほほう……
侵入者が いると きいたが
まさか きみのような 子供とは……

異世界の ボスたちは
倒されたようだな
利用できると 考え
泳がせて いたのだがな

よく ここまで 来た

リーリエ「あなたが……レインボーロケット団の……

???「いかにも!
すべての ポケモンを 利用して
世界を おさめる ロケット団
それすらも 超える 大組織が
レインボーロケット団!

わたしが
その リーダー サカキだ!

(床に眠らされているルザミーネに、リーリエが駆け寄る)

リーリエ「かあさま!
大丈夫ですか!? かあさま!!

サカキ「しばらく 目覚めんよ
ウルトラビースト…… UBの力を使い
眠ってもらっている……
次 目覚めた ときは
わたしの 忠実な
部下になっているだろう

リーリエ「そんな……
なんて ひどい……

サカキ「われら レインボーロケット団は
すべての 世界を 支配し!
UB軍団を 作り出すのだ!
そのためには 異世界の
技術を持つ 組織……
エーテル財団が 必要なのだよ

……ここまで たどり着けた
きみのことも 評価している
わたしは 強いものが 好きだ!
わが レインボーロケット団で
きみの力を いかして みないか?

(「はい」を選択)

サカキ「フッ
冗談を いえるのか

(「いいえ」を選択)

サカキ「フッ
やはり そうか

(以下選択肢に関わらず共通)

サカキ「……子供に 詰めよられる
わたしにとって ありえないことだが
なぜだか 懐かしくも ある

どうしても わたしに 歯向かうなら
痛い目に あって もらおう!

(バトル負け台詞)
フッ……
激しい 戦い だった……!

(バトル後)

サカキ「……きみは とても 大事に
ポケモンを 育てて いるな

……そんな 子供と 本気で
つぶしあいを するのは 愚かだな

フッ エーテルパラダイスは
きみに 預けておくと するか

しかし 我が
レインボーロケット団は 不滅だ
……そのことを 忘れるなよ

(辺りが地震のように激しく揺れる)

サカキ「ここは 一度 身を 引こう!
きみとは また どこかで
戦いたい ものだ……!

(サカキ、退場)

リーリエ「お城が…… なくなっています……

(アクロマ・グズマ登場)

アクロマ「アクロママシーンが 作動し
屋敷が 戻った ということは……
ロケット団を しりぞけたのですね!

リーリエ「アクロマさん!
グズマさんも!

グズマ「やっと 終わったのかよ?

アクロマ「あなたのように 強い つながりで
ポケモンの 力を 引き出す
トレーナーでしたら 余裕でしたね

ロケット団の ボスに
勝利してくれた おかげで
いっしょに きていた 人々も
元の世界に 戻ったようです

さて…… 新たに 研究したい
テーマが 決まりましたからね!
それでは
また お会いしましょう

リーリエ「アクロマさん……
すごい 科学者ですよね
すごく 変わってますけれど……

(ルザミーネ、目覚める)

ルザミーネ「うぅ…… ここは……?
リーリエ…… ○○さん……?

グズマ「代表!

リーリエ「かあさま!

リーリエ「○○さんが ロケット団を
追い返して くれたのです!

ルザミーネ「あの ロケット団を……?
そんな 危険なのに……!?

リーリエ「はい! とても すごかったのです!

ルザミーネ「○○さん……
また あなたに 助けられましたね
心より 感謝します

(ザオボー、陰に隠れる)

リーリエ「ザオボーさん!

ザオボー「ギクッ!!

ザオボー「だ 代表!
ご ご無事 でしたか……?

ルザミーネ「ええ…… まだ すこし
めまいが しますが……
ザオボー
あなたは 大丈夫なの?

ザオボー「ええ ええ!
ご心配 ありがとうございます!

代表が ご無事で なによりです

リーリエ「かあさま!
ザオボーったら……!

ザオボー「お お おやおや リーリエさま!
レインボーロケット団のせいで
少々 記憶が 混乱している ようですね!?

わたしが 出世のために
レインボーロケット団を 財団に
招き入れる わけが ありませんよ!

(リーリエ・グズマ、呆れ顔)

ザオボー「……す
すみませんでしたぁぁぁ!!!!

(リーリエ・グズマ・ルザミーネが笑う)




(エーテルパラダイスにて)

ビッケ「○○さん! このたびは
エーテルパラダイスを 救ってくれて
たいへん 助かりました!

リーリエ「かあさまも…… 無事です
今 医務室で 検査を していますが
特に 異常はないそうです

それと…… ザオボーさんですが

女性職員「こら ザオボーさん!
はやく 荷物を運んでください!

ザオボー「ぐぬぬぬぬ!
どうして わたしが こんな
雑用なんかを……!

女性職員「ヒラ研究員さん!
はやく してください!

ザオボー「ヒ ヒラ!?
そ その かっ 肩書では
呼ばないで ください~!!

ビッケ「支部長への道のりは
はてしなく 遠そうですね

そういえば 忘れるところ でした
こちら お受け取り ください

(○○は でかいきんのたま を 55コ 手に入れた!)

ビッケ「きっと レインボーロケット団の
運営資金 でしょう

代表の 部屋に 大量に
隠されてたので
あげちゃいますね

ザオボー「ちょっと! ビッケさんも!
手伝って くださいよ!

ビッケ「はーい ただいま!
それでは 失礼しますね!

リーリエ「エーテルパラダイスも
すっかり 元に 戻りました
○○さんの おかげ です!

ロケット団は 怖いし
かあさまが 心配で
とても 不安でしたが
○○さんと
また 一緒に 冒険できて
……楽しかった です
本当に
ありがとうございます

いつか わたしが 島巡り するときは……
○○さんと いっしょが いいな……

… … …
… … …

それじゃあ
わたし 行きますね! また!




(エーテルパラダイスの、ひとけのない場所)

サカキ「フッ……
なかなかの 逸材だったな……

(サカキ、夜空の星を眺める)

さて……次は
どの世界で わるだくみ しようか

(サカキの腹部からプラズマ状の光が放射され、サカキ、消える)


Uサンムーンプレイ日記 目次

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