FE暁の女神2周目プレイ日記 第10回 〜サインおくれよしっこく様〜
いつ見ても思うんだけど……、
何でこんなにゼルギウスさんカッコいいんだろうね〜。
何でこんなにティバーン様のダイブは気持ちよさそうなんだろうね〜。
何でこんなにアイクはしっこく見ると本能的に突っ込んでいくんだろうね〜。
何でサザぽはあのカッコでお腹こわさないんだろうかね〜。
サザぽ「俺だけそれかいっ! しかも全部ベタなコトしか言ってないしっ!!」
……ん、ま、世の中そんなもんにゃーみー。
サザぽ「”世の中”ってか、アンタがコレ書いてるんだろ!?
てか、早く姉ちゃんの体返してくれよっ!!」
……それしか言わないね、アンタ。
あっ、ゲーム本編でも『ミカヤは俺が守る』とかそんなことしか言ってないし、あんまり変わらないね?
サザぽ「……くっ!」(返す言葉もないらしい)
それにしても、何でオスカーちゃん、オープニングに出てこないんだろう、お尻丸出しで。
サザぽ「それこそ耳タコっ!!」
プレイ日記の続きつづき〜。
第三部6章(後編)っ!
第三部6章(後編)
☆前編のあらすじ☆
みぃカヤは突然ワープしてきた漆黒の騎士様の汗臭さと台詞のクサさを存分に堪能させられるハメになった。そんだけ。
みぃカヤ「なんでこんなことになっちゃったんだろうな〜。
そもそも、
サザぽが『向こうにお尻丸出しのオスカーがッ!!』って言ったのが始まりだったよね?
でも、ちっともオスカーちゃんに会えないし、何でこんなコトやってるんだろ」
サザぽ「……そもそも、アンタが姉ちゃんの体に乗り移ったのが問題なんだろっ!! 何でそんなことしたんだよ!? 姉ちゃんの体さっさと返せよっ!!」
みぃカヤ「正論ゆえに返す言葉もないにゃーみー。
でも、私の中のミカヤ、あれからずっと寝ちゃってるよ?
返そうにも返せないにゃーみー。
みぃに似ちゃったのかな?
『むにゃむにゃ……あと地球が6回回るまで』とかなんとか言ってるよ?」
サザぽ「……”地球が6回回る”……、それは、自転なのか、公転なのか……って、そんなことはどうでもいいっ! 叩き起こさんかいっ!!」
みぃカヤ「ねえ、つっこく、ちょっとステータス見して? ちらっ(←勝手にマントをめくった)」
漆黒「…………」
サザぽ(話を変えやがったな……)
漆黒「……ステータスだけで……良いのか……」
みぃカヤ「あっ、ネタバレになるような、そんなものまでは、見せなくていいからっ!!」
サザぽ(その発言こそが、ネタバレになるって、気づいてないんかい……)
みぃカヤ「んーとね〜、つっこく、Lv.20で、剣は当然SSだけど、
槍がSランクで、 ……まだ伸びるよ……コイツ……。
ん、ま、次回プレイで試してみよっかな? 槍SS漆黒。
ともあれ、これで用は終わったから、汗臭いつっこく様は画面の端っこで”の”の字書いてなさいっ!!」
漆黒「…………」(指示に忠実に”の”の字を書いている)
フリーダ「あっ! デイン元四駿の漆黒の騎士様ですねっ!!」
漆黒「……否定は……しない……」
フリーダ「あのっ、大ファンなんです! サインくださいっ!!」
漆黒「…………」(黙々とサインを書いて渡す。←実はちょっと嬉しいらしい)
フリーダ「あの……四駿をやってらした頃、私の父が大変お世話になりましたっ!
……ですよね?
あれ……時期がちょっとズレてたかな……、てへっ♪」
漆黒「……キャラ……壊れ……」
フリーダ「あの……それで、さっきの、みぃカヤさんの会話を小耳に挟んだんですけど……、槍もお扱いになられるんですよねっ!?
さっきのサインのお礼も兼ねまして、コレ! 私の手槍なんですけど、どうぞお受け取りくださいっ!!」
漆黒「……有難くお受けする」
フリーダ「大切に使ってくださいね〜!!」
漆黒(早速……使って……みようか……)
ずんずんずん☆
みぃカヤ「あっ、来なくても良いって! あと1匹なんだから、これはエディの経験にでもするの〜!!」
漆黒「……暇すぎる……」
ひゅんひゅん☆ どしゅっ!!
漆黒の騎士様は手槍で華麗に必殺をお出しになったにゃーみー。
カッコいいね〜、本家のエタルドよりもカッコいいよ!?
このまま槍に転向しちゃえ〜!?
んでもって、次のマップで漆黒が何を装備してるか楽しみだ〜♪
みぃカヤ「……エタルドなんかに持ち替えていたら承知しないよ!?」
フリーダ「そうですよっ!!」






