新・暗黒竜プレイ日記〜6章〜9章 割に合わない僕の夏〜
さっさか進みすぎて、プレイ日記が追いつかないくらいだ。
操作でちょっと困ったのは、行動済みの味方or敵の武器の効果が見たい場合。
そのキャラにカーソルを合わせてセレクトボタンを押すと見れるよ〜。
あと、ロードする時。マップセーブのデータか章セーブのデータか、選びたい時は、Rボタンで切り替えることが出来るよ。
両方、にゃあに教えてもらったんだけど。てか、取説読めですなorz
6章
オルレアン城。
気弱でパッとしない感じの(すまん)ロシェ君と、宝塚ばりに美形のウルフを育てるのに四苦八苦してたよ。
経験をあげようと躍起になるんだけど、肝心のところはフレイやアベルに取られちゃうんだよねん……。
2人とも、なんか非力なんだもん……。
あ、4章辺りからレナを魔道士にしているよ。使っていて違和感なし。顔以外は。
僕たちは、そんな回り道をしながらも、オレルアン城を敵の手より解放した。
……って! 僕たちが必死で取り戻した玉座を、なんでニーナ姫が座ってるの?!
だってここ、他所ん家の玉座だよ?!
ニーナ「アカネイア王家は、オルレアン王家より偉いんだから、いいの」
僕 「そっ……そうですか……」
ニーナ「そんなことはどうでもいいわ。
マルス、あなたドルーアを倒すため戦いなさい」
僕 「なっ、なんでいきなりそんなこと命令されなきゃいけないの?!」
ニーナ「そうつっかからないの。ファイアーエムブレムをあげるから、従いなさい」
僕 「…………」
僕は大人しく頷いた。なぜなら、ニーナ姫の胸の谷間が、あまりにも魅力的だったから。
僕 「はっ、はいっ! ドルーア打倒のため、全力をつくしますっ!」
もらったエムブレムの先端には、鍵がついていた。
だってそうだよね?
いろいろ説明をしてくれたとはいえ、
宝箱を開ける権利を得たからといって、鍵がなければ宝箱を開けることは物理的に不可能なんだもん。
7章
レフカンディの谷。
オートクレールを握り締めたミネルバが、銀の槍を持ったパオラが、キラーランスを持ったカチュアが、ナイトキラーを持ったエストが、
ぐんぐん北上してくるよ〜!
怖いよ 〜 〜! ! !
こ、こうなったら、応戦だ ! !
とりあえず、ミネルバだけならなんとかなる位置にいるぞ!
マリクのエクスカリバーをぶちかませば……。
で、でも、キラーランスカチュアとかどうしよ……、
アベルをぶつけるか?
カチュアvsアベルという、世紀の対決がみれそうだぞ!
でも、怖いよ、キラーランス怖いよ……!
ええい、ままよ!
ミネルバをマリクで倒したら、
パオラ「ミネルバ様が戦わないなら、私たちも帰りましょう」
カチュア「ええ帰りましょう」
エスト「もともと、気乗りのしない戦いだったしね〜」
…………。
さっくり帰っていってくれたので助かったけど、ホッとしたような、ガッカリしたような……。
ちなみに、”レフカンディの罠”の実態は、”レフカンディの訓練場”でした。
バーツを育て、ウルフ&ロシェを育て、リフはせっせと回復して……。
リフ「どちらの将軍様のお計らいかは分からぬが、これでレベルアップできる。ありがたや、ありがたや……」
相変わらず成長は渋いけど、それでもちょっとずつは強くなってくれるリフがとっても愛おしいよ、僕は。
8章
ワーレン。
闘技場が下の方にあるけど、不便すぎる場所なのでスルー。
シーザとラディを使いたい人は是非ご利用下さい、とかそんな感じなのかなー。
シーダが相変わらず敵さんをナンパしている。
ナンパされてやって来たロジャーは、こともあろうに、シーダの彼氏である僕に、嬉しそうに報告してきやがった。
ああ……。
9章
ペラティ。
夏だ! 海だ! 海賊だ!! ……そんなマップ。
ここでウルフをバーサーカーにしてみた。
海で暴れる美形のウルフさん。
ここで無理やり経験値を稼がせる寸法だ。
結果は……まあ、ちょっとは成長させられたかな、というくらい。
上級職登場のウルフは、レベルアップ回数が少ない分、成長率が大きめに設定されている。
一度のレベルアップで、大抵5つ〜7つのパラメータが上がる。
ただ、獲得する経験値が少なく、レベルアップまでに時間がかかる。
やっとこさっとこレベルアップして、5つUPしたウルフさんの横で、
下級職登場のフレイさんが、さくさく4パラUPしている光景は、
見てて切ないものがある。
つくづく、上級職登場は割に合わない商売だと思う、そんな夏の海の思い出だ。
ちなみに、2マス攻撃ができないボスは、全員、マリクと魔道士レナの獲物である。
ファイアーでチマチマと削って倒す。
このマップのボスの火竜さんもそんな感じで倒されていた。
−つづく−






