そこはツッコンじゃいけないところなのかも知れないが……
何がって、
アヴァロンの主人公ですよ!
みよりのない主人公、いくらしっかり者だとは言っても(←女主人公の方ですが)、
ルーンファクトリーの主人公と違って、畑を耕してるわけでもないし、
いままで、どうやって飯を食ってきたのか、わからん。
−−−−−
参考:(公式コンプリートガイドより)
ティア
(略)やや天然な部分はあるものの、早くに親を亡くしひとりで生活してきた影響からか、つねに落ち着いており(略)
なお、ユミルのプロフィルには、”親を亡くした”という記述はない。
−−−−−
……というわけで、考えてみた。
◆考察1◆
小説を書いて印税生活をしている。
家に書きかけの物語があるよね〜。
彼女は物書き!
つまり、これで生活をしていた。
よって、カムイはライバル。
カムイがティアに花言葉を教えるのは、言うなれば敵に塩を贈る行為である。
余裕しゃくしゃくだな〜カムイ。
あいや、話が逸れた。
でも、よく考えたら、彼女の”小説”、冒険始まってから終わるまで、ずっと『書きかけ』なんだよね〜。
こんな遅筆な作家さんで、ちゃんと生活できるのか。
◆考察2◆
親の遺産で、当面のところ、大人になるまで食いつないでいる。
んんん……これか?
しかし、”早くに親を亡くし”というところが引っかかる。
ティアの親は、お金持ちだったのか?
そういえば、ティアはローアンの町に”引っ越してきた”んだよね。
親がお金持ちだったら、立派な家に棲んでいたと思うから、
そのまま住めば良いことになる。
家を売って、安いところに引っ越して、生活資金にした。
……こんなところか?
ううう……、なんかリアルな話になってしまったですよ。
◆考察3◆
町の皆に恵んでもらっている。
これだ!
だって、状況証拠てんこもりだよ!?
ゲーム開始早々、ヘレン婆さんにパンを貰うし、
初回特典のドラマCDでは、レクスにパンを貰うシーンがあるし、
……きっと町中の人間に恵んでもらっているんだよ。
ゲーム中では描かれてないけれど、
一見、イヤミそうに見えるロマイオーニやフランチェスカにも
水面下で、恵んでもらっているんだよ!
そういえば、ジャッジメントリンク大会で、
何度負けてもやりなおさせてくれる町長さんは、主人公に対して異常に親切だ。
やっぱりこれだよ! !
そんでもって、レクスがひねくれているのは…………、
おなじ貧乏人なのに、奢ってもらえないから……………………、
………………なんつって。







