みぃ戦記☆

主にFEシリーズとレトロゲー好きの筆者が、ゆる〜く、蒼炎&暁・オスカーを弄りまくるブログ。 その他、個人的に注目しているゲームなどをつらつらと。

DSiでラクガキ。

DSiで遊んでいるですよ。
もちろん、クラスチェンジ前の蒼炎オスカーの戦闘シーンの後姿になったところを撮って、
臀部を『ゆがみカメラ』でぽよんぽよんしてます。

それはさておき……、
”うごくメモ帳”の配信が待ち遠しいところではありますが……、
今日は、本体付属の”カメラ”の”ラクガキ”モードで、お絵描きできないか試してみたですよ。

適当に写真を撮って→『ラクガキ』で、画面を白で塗りつぶして→保存。
これで白紙の写真ができるので、(実際には保存時に何故か微妙に灰色っぽくなってしまいますが)、
その写真を選択して、『ラクガキ』。

DSiでもオスカーちゃん。

『ラクガキ』モードに入ってるペンの色は、赤・黄・水色・白・黒・レインボーカラーの6種類だけなのですが、ペンの他に『スポイト』があるので、これで、色を吸い取って使用すれば(画面上にあれば、どの色でも吸い取れます)、
緑色のオスカーちゃんも描けちゃいますv

DSiをお持ちの方は、ぜひお試しをv

お手玉しないと、死活問題。(アヴァロンコード)

最近は、やりたいRPGが多くて忙しい。
まず、テイルズオブファンタジアでしょ〜、
ノスタルジオの風でしょ〜、
そんでもって、アヴァロンコードだ!
同時に、三つも!
3倍! 3倍!
にゃああぁああ!
忙しいいいぃいいい!
助けてくれぇえええええ!!

あ、ここ最近の日記で書きそびれていたけど
テイルズオブファンタジアの、クラースとアーチェの名前は、
それぞれ、『ツラリハソイ』『ニャシャ』にしたよ。
いずれも、やはり『ランダム』ボタンを何回か押して出した名前なんだけど、
いつの間にか愛着が湧いてきたですよ〜。
ちなみに現在、散々道に迷いながらも、ドワーフの洞窟をクリアしたとこ。
ここから一気に話は山場になるよ、と宇都宮にゃあが言うので、
期待しつつ頑張ってみるですよ〜。

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そんでもって、本題。
アヴァロンコードは、お手玉するアクションゲームなんですよ。
お手玉しないと、とてもじゃないけれど、進められません。

……これだけだと、ワケわからないですよね??
ん、まあ、やれば分かるのですが、

このゲーム、何をするのにもMPを消費するのです。
預言書のコードを書き換えるときのみならず、アイテムを使うのにも、街の住民にプレゼントするときでも。

……なのに!

このゲーム、宿屋がないんですよ。。。
自宅に帰れば、寝ることは出来ますが、
どういうわけか、MPが全快になってくれない。
おまけに、長いこと自宅に帰れないような事態になることも!

そんなときは、どうするのかって?
2章開始時に覚えられる技を使って、モンスターでお手玉して遊ぶんですよ!!
うん、あの技には、『ジャッジメントリンク』とかいう、カッコイイ名前がついてはいるんですが、
みぃの中では、あれはお手玉だよ、モンスターお手玉。

モンスターをお手玉して飛ばして倒すと、
MPを回復するアイテムを落としてくれるんですよ、
そう、それが、MPを回復する、唯一有効な方法なんです。

HPもMPも両方ないときは、もう、どうしようもないですけどね。
まあ、それでも、一縷の望みをかけて、モンスターに向かってAボタンを押すんです。(Aボタンが、モンスターお手玉ボタンというのも、なんだか凄い気が。)

ちなみに、HPは、ライフ制ではなく、回数制です。
モンスターの攻撃がHITしただけで、残り回数が減ります。
初期値は、5なので、5回モンスターの攻撃がヒットしたら、ゲームオーバーです。
(もちろん、その途中で回復すれば、その限りではありませんが)

そう、なかなかハードなんだよ…………。

……モンスターお手玉の話に戻しましょう。
連続でお手玉すると、やられたモンスターは
もう、有り得ない高さまで飛んで行きます。
やっているうちに、次第にツボにはまってきます。
それが、アヴァロンコードが、『お手玉ゲー』と言われる所以です。
(誰もそんなこと言ってないかもですが……)

ゲーム的にもいろいろハードですよ〜。
覚える要素がいっぱいで、普段は取説ををくすっぽ読まないみぃだけれど、
今回ばかりは、取説と首っ引きですよ。
ゲーム序盤から、読みながら進めたほうがいいです。
そうでないと、みぃみたいに、イベント進んでから、しまったー!! ってことになりますから。
1章では、イベントが進める前に、街中くまなく探索しておきましょう。
2章に入ると、しばらく街に帰れないので。

ちなみに、みぃは今回、女の子を選んでプレイしてますが、
女の子相手に容赦ない剣術の先生とか、
女の子相手に容赦ない城の兵隊さんとか、
女の子相手に『戦争だから、いっしょに戦地へ行こう!』と誘ってくる兵隊さんとか、

……いろいろ容赦なさすぎると思います。
こんな可憐でか弱そうな女の子相手に、みんな、厳しすぎるよ! !

(同じストーリーで同じ年頃の主人公だったりしても、例えば主人公がFE蒼炎のサザとかだったら、きっと気にならないんだろうな〜と思うけれど。それくらい、か弱そうだよ、主人公!)

それが、まあ、一つの味になっていると思うんですけどね。
可憐でか弱い(?)主人公も、両手に剣を持っちゃったりして、
実はマッチョな奴なんじゃないかと思ってしまったり。

アヴァロンコードは、テトリスだ!!

やったー! DSiをついにゲットしたよー!!
とりあえずオスカーちゃんの顔を写真にとって、『ゆがみカメラ』でいじくって遊んでいるよ?
ぽよんぽよん☆

オスカー「……"とりあえず"で、することが、それなんですか……」

DSiのカメラ、実用性としてはいま一歩かもしれないけれど、
とりあえず、今みぃが持ってるちょっと前の型の携帯よりは画質が綺麗だよ?
子供さんにプレゼントしたら喜ばれること請け合いだね☆
白紙のファイルを作ってDSiに転送するか、カメラで白い紙などを撮影すれば、
ラクガキ帳代わりにもなりそうだ。

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そんでもって、本題。

みぃはいま『アヴァロンコード(DS/RPG/マーベラスエンターテイメント)』にどハマりしてるんだよ〜。
面白いよ〜!
主人公は、便利な『預言書』を持っていて、
登場人物やモンスターの性質を書き換えちゃうことができるんだ!

人や、モンスターに出会ったら、本をこう、ばさっと被せてね(ゲーム中ではこの行為は『メンタルスキャン』と呼ばれてます)、

すると、こんな図(メンタルマップ)が出てくるから、

みぃのメンタルマップ。

タッチペンで動かして、好きな要素(メンタルコード)を取り替えちゃったりできるんだよ!
すると、対象の性質を変えちゃうことができるんだ!

オスカー「…………この図だと、各要素が柵のようなもので囲まれていて、動かせないのですが……」

あ、柵のようなもので囲まれている要素は動かせないよ?

オスカー「…………ずっとこのままなんですか、アンタは…………(呆)」

モンスターが現われたら、『石』とか『鉄』とか強そうな要素は外しちゃって、
『病』という要素をくっつけまくって弱々にしちゃうとか!(特にボスキャラには毎回そうしてる)
イヤミな人物に出会ったら、『虫』とかくっつけて、イヤガラセをするとか。
『パン』や『クッキー』に、わざと『石』とか『鉄』とか入れて、『石のパン』とか『鉄のパン』とかに変化させちゃうとか。
やりたい放題!

オスカー「………………、
最後のは、プレイヤー自身がハマることになるから、お勧めできません…………。
ところで、テトリスなんですか?」

テトリスだよー!!
メンタルコードは、テトリスブロックみたいな形をしているから、
強い剣を作ろうとする時なんか、こう、回転させたりして組み合わせたり…………、

実際にプレイするまでは、
まさかパズルゲームだとは思わなかったよ。

さて、今日の締めとして、オスカーちゃんをメンタルスキャンしてみるよ?

そーれっ、

ばさっ☆


オスカーちゃんのメンタルマップ

オスカー「…………アンタが捏造することだから、どうせこんなものだと思ってましたよ(呆)
やっぱり、動かせないんですね……」

うん! 動かせないよ!?

12年物の、RPG(ノスタルジオの風)。

今日、ノスタルジオの風(DS/RPG/発売元:テクモ)をプレイしてみました。
初回限定版ということで、サントラと設定資料集がついていたですが、
資料集を見てまず驚いたですよ。
企画を立ち上げたのは、なんと……12年前!
その後何度も製作中止になったりしていたんだそうです。
これだけでも、まさに奇跡の作品……かも!

12年前……っていうと、1996年ごろ。
DSは当然、まだ出てなくって……、
プレイステーションとサターンとニンテンドウ64がゲーム界の覇権をめぐって三つ巴の争いをしてたころなんですよね。
当時は、今とは雰囲気の違うオリジナルのRPGが結構出てたような気がします。
ポリゴンのキャラが出始めたのも、この頃のちょっと前だったと思います。
各メーカーが、スーパーファミコンの頃とは違う、新しいゲームを模索していた時期でした。

少しプレイしてみましたが、
ノスタルジオの風は、そんな『あの頃』の空気を感じさせつつ、今でも通用する楽しさを持った作品だなあと思いました。
キャラのグラフィックは、ちょっとカクカクしていて、まあ、『古い』と言ってしまえばそうなのですが(公式サイト見たときから、そう思ってましたm(_ _)m)、
実際にプレイしてみると、だんだん気にならなくなってくるんですよ。
逆に、しっかり描き込まれているキャラ絵よりも、想像を掻きたてると言いましょうか……、
ちなみに、背景グラフィックはとても綺麗で、いい感じですよ。
音楽も秀逸です。

ストーリーは、とても素直な感じで、小難しいこと考えなくても楽しめます。
『行方不明になった冒険者の父を捜しに行く』なんて、いい話じゃないですか!
この手の話に、最近めっきりモロいんですよ……ホロリ。
主人公のエディ君は、FE暁のエディ君が少し大人になったような感じ……かな(笑)。
素直で、前向きで、でもしっかり者な側面もある、そんな子です。
テキストも読みやすいです(←ここは地味に重要なポイントだと思います)。

街から街へ移動する時は、飛空船に乗り込みます。飛空船での戦闘は、通常戦闘とは違い、船の装備を利用して戦います。飛空船のパーツをいろいろカスタマイズして強化でき、これから楽しみな感じです。

そんなわけで、『最近のRPGとはちょっと違った雰囲気の作品、レトロっぽいRPGをプレイしてみたい』という方、『肩の力を抜いてプレイしたい』という方という方には文句なくお勧めです。


そんでもって、

エディ君。

エディかわいいよエディ。


ノスタルジオの風公式サイト(音が鳴りますので、音量にご注意下さい)


へぇ〜〜。

今日はゲームと無関係な話でスマンですが……、

<16歳少女自殺>「いじめ後遺症」学校認めず 愛知・名古屋経済大学市邨(いちむら)中学校

『中学時代のいじめに起因する神経症と診断されていた』にも関わらず、『いじめではなく、いたずら』と言い張りますか。

………………。

こういう無責任なこと言う学校には、たとえすべり止めでも入学しようとしちゃ駄目です。
お金を与えることになりますから。

学校名を覚えておいて、不買ならぬ、不入学運動をしましょう。